まちかどレポート(平成30年度)

更新日 平成31年1月1日

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「広報みずほ」の「みんなのページ」は、町民の皆さんから提供いただいた情報などで構成しています。町からのお知らせなどが紙面の大半を占める広報紙で、親しみやすいページとして大変好評を得ています。中でもそのメインは、情報特派員が、町のイベントなどに参加した「まちかどレポート」です。
ここに掲載するレポートは、広報紙面の関係上「広報みずほ」に掲載が出来なかったレポートを掲載するものです。

レポート一覧

平成31年1月号

可燃ごみからセメントが生まれると言う話 川口 尊

二ツ塚処分場とエコセメント化施設

二ツ塚処分場とエコセメント化施設

10月24日、町主催による「ごみ処理施設見学と陶芸体験」が開催され、瑞穂町民29人が参加した。
はじめに、西多摩衛生組合環境センターを見学した。
この施設は平成10年に完成し、瑞穂町と青梅市、福生市、羽村市の可燃ごみを1日最大で320トン焼却できるとのこと。
その排出ガスから公害が発生しないよう、並々ならぬ対策を施していることに驚かされた。
また、平成13年には、その余熱利用施設として、浴場施設のフレッシュランド西多摩が完成した。

ところで、その可燃ごみの焼却灰はどうしているのだろうか、との疑問が湧いてくる。
その答えは、次の見学地の日の出町にある二ツ塚処分場にあった。
この処分場は、同じく日の出町にある谷戸沢処分場が終了となった平成10年に埋め立てを開始した。
この処分場を利用する多摩地域の25市1町から焼却灰と破砕された不燃ごみが運ばれ、16年後には埋め立て終了となる予定にあった。
その期間を延長するために埋立量の約8割を占めていた焼却灰を利用してエコセメントを作る検討を行い、平成18年にはエコセメント化施設が本格稼働した。
これにより、二ツ塚処分場は当初の、16年から大幅に延びて30年以上使用できることとなった。

さて、従来の可燃ごみをそのまま埋めていた時代から、焼却してその焼却灰を埋めるようになり、さらに今度はその焼却灰をリサイクルして、エコセメントを生産すると言う、驚くような変遷を現地で学ぶことができ、忘れがたい見学会となった。

敬老会 小暮 彰

9月15日、今年初めて対象となった敬老会を見に行った。
あいにくの雨で足元は良くなかったが、敬老会デビューの記念すべき日と考えて参加した。

会場のビューパーク前では雨がっぱ姿の警備員の方々が交通整理をしていて、頭が下がる思いがした。
会場に入ると町内ごとに民生委員・児童委員の方々が受付を行っていた。
顔なじみの方と会釈を交わして会場に入ると、階下の席は既に満席だ。
仕方なく上階に席を見つけて腰を下ろした。

一部の式典が終わり、休憩。
二部の歌謡ショーが始まると会場が華やぐ。
最初の芹 洋子さんは今でも艶やかで元気溢れる歌声を披露してくれたが、実は大病を克服しての今があるのだと語っていた。
これには会場から多くの拍手が起きた。続いて登場した三田 明さん。
今年71歳の彼はあの頃のように輝いていた。
会場から「同級生だよ」の声が掛かると「オーッ!」と笑顔で応えていた。
彼は昭島生まれで瑞穂にはなじみがあるらしく、「基地の周辺もずいぶん変わったネ!」と話していた。
ショーは物まねを含め数曲のヒット曲で終わったが、往年の曲をもう少し聞きたかったと思う。
こうした会の運営に当たっては、多くの皆さまの協力が大切だということを再認識した一日でした。
ありがとうございました。

平成30年10月号

平成30年度の「地域ささえあい連絡協議会」が始まる 川口 尊

地域ささえあい連絡協議会2

7月26日午前、箱根ケ崎西会館で、箱根ケ崎地区「第2回 地域ささえあい連絡協議会」が開催された。
これは、社会福祉協議会と町の共催によるもので、地域から福祉に携わっている方々13人が参加した。

この協議会は、「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」を基本理念とし、どのようにして住民などと協働して福祉を推進することが出来るかを話し合うもので、平成29年度に第1回目として、町内8地区でこの協議会を開催してきた。
その結果、「地域の見守り」が一番の課題として浮き上がってきたため、第2回目となる平成30年度はそのテーマを中心に絞り込んでいくこととなり、今回は4地区目の協議会となった。

さて今回の協議会は、出席者を2グループに分け、それぞれの代表が出された意見や問題点などを集約して発表していた。
出席者は、箱根ケ崎地区の民生委員、保育園長、町内会長、駐在所警察官、サロンの代表、福祉介護事業所、瑞寿連の方々でした。

見守りには、(1)緩やかな見守り、(2)担当者による見守り、(3)専門的な見守りの3種類あるそうですが、今回は(1)について意見交換が行われた。出席者からはこの見守りについてたくさんの事例が紹介された。
この事例を通して「見守る側と見守られる側」とが互いに知り合いになっていることが大切だ、ということです。
誰かが誰かを見守っている、という小さな点を増やして線にして、更に増やして小さな円に、そしてそれを更に大きくしていく。
そのためにはどうすれば良いかを考えさせられる協議会であった。

30年6月号

平成29年度 第1回 地域ささえあい連絡協議会 川口 尊

地域ささえあい連絡協議会

2月22日(木曜日)午前、武蔵野コミュニティセンター会議室で、地域ささえあい連絡協議会が開催されました。これは、社会福祉協議会の主催によるもので、武蔵野地区で福祉に携わっている方々18名が参加しました。

この連絡協議会は「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」を基本理念とし、どのようにして住民などと協働して福祉を推進することができるかを話し合うもので、平成29年度に8地区に分けられ実施されてきました。今回の武蔵野地区での開催が平成29年度最後の連絡協議会となりました。

さて今回の連絡協議会は、社会福祉協議会の山口事務局次長の趣旨説明から始まり、その内容はひとことで言うと「いろいろな機関、グループ、ボランティア、地区の委員や役員などが横断的に連携し、情報交換しながら福祉に取り組んでいきたい。」というものでした。この「福祉」という二文字には介護、障がい、貧困、子育て、孤立など抱えきれないほど手を差しのべることがあります。また、呼びかけ先の団体は民生委員・児童委員、町内会役員、寿クラブ、小学校、保育園、介護タクシー、駐在所、郵便局、信用金庫、スーパー、コンビニ、ドラッグストアー、住宅供給公社など広範囲にわたり、驚かされました。

この連絡協議会では、それぞれの活動内容を紹介し合ったことから、質問や意見が縦横無尽に飛び交っていました。このような方々がしっかり手を結べば個人や地域の生活問題は大きく前進すると思いました。

連絡協議会の事務局として、瑞穂町の福祉課、高齢課、健康課、東部および西部高齢者支援センターの関係者も出席していました。

平成30年度に入り、すでに第2回目の協議会が始まっています。今後の取組みに大きな期待がかかっています。

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