令和8年度 まちの予算
更新日 令和8年3月31日
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令和8年度予算について
令和8年度の一般会計予算は、前年度比5.3%(9億1,400万円)増の180億3,700万円となり、過去最大の予算規模となりました。歳出(予算の使いみち)で最も大きい割合を占めるのは、子育て支援や福祉のための「民生費」(39.2%)です。児童の安全・安心な環境を確保するため、第二小学童保育クラブの建設や、高齢者の介護予防の取組を促進するため、補聴器購入費用の一部助成などを行います。
次いで「土木費」(17.0%)では、多摩都市モノレール延伸を見据え、町道の無電柱化や自動運転移動サービスの実装など、交通環境の充実に力を入れます。「教育費」(13.0%)では、子どもがスポーツ・文化芸術活動に親しめる機会を確保するため、部活動の地域展開や、利便性などの向上を図るため、瑞穂ビューパーク競技場の改修工事などを実施します。
社会保障費の増加などにより財政は依然として厳しい状況ですが、町の未来への投資として積極果敢な予算を編成しました。


性質別歳出について

令和8年度会計別予算内訳と前年度との比較

予算の使い道 令和8年度の主な事業

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