アドバンス・ケア・プランニング(ACP 通称:人生会議)をはじめませんか
更新日 令和8年3月19日
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アドバンス・ケア・プランニングとは
アドバンス・ケア・プランニング(ACP 「通称:人生会議」)とは、自らが望む人生の最終段階における医療やケアを受けるために、大切にしていることや望んでいることを周囲の人たちと、前もって話し合いを繰り返し、共有する取り組みやプロセスを言います。
命の危険が迫った状態になると、約7割の方が、自分が望む医療やケアなどについて、人に伝えたりすることができなくなると言われています。
そのため、大切にしていることや希望を周囲の人たちと事前に話し合い、共有しておくことが重要です。
話し合いをしておくことで、万が一、自分の意見を話せなくなった時、ご家族やご友人などの判断を支える大切なものになります。
ACP普及啓発冊子「わたしの思い手帳」
東京都では、ACP普及啓発冊子「わたしの思い手帳」を作成して都民に普及啓発を進めています。
ACPについて自分で考えたことや、家族や医療介護関係者の方々と一緒に話し合ったことを記載することができます。
「わたしの思い手帳」の個別配布について
東京都では、「わたしの思い手帳」を個別配布しています。
下記リンクから閲覧および申込みができます。
ACPポータルサイト(東京都保健医療局医療政策部サイト)(外部リンク)
瑞穂町では高齢者福祉課窓口(役場庁舎1階)で「わたしの思い手帳」をお渡しします。
窓口での配布状況により、配布が終了している場合もありますので、東京都のサイトをご活用ください。
このページについてのお問合せ先
福祉部 高齢者福祉課 地域包括ケア推進係
〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335番地
電話 042-557-7674
ファクス 042-556-3401
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