ガバメントクラウド以外の環境へ移行することに関する公表資料について
更新日 令和8年3月31日
ページID 11554
背景
令和3年(2021年)9月に施行された「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づき、地方自治体は住民基本台帳などの基幹業務(対象20業務)を取り扱うシステムについて、国が定める標準仕様に準拠したシステム(標準準拠システム)へ移行することが義務付けられました。
これに合わせて、システム稼働環境として国が整備した「ガバメントクラウド」を利用することが努力義務とされており、移行に伴う経費については国の「デジタル基盤改革支援補助金」による財政支援を受けることが可能とされています。
ガバメントクラウド以外の環境を利用する場合の要件
ガバメントクラウド以外の環境に構築された標準準拠システムへ移行する場合であっても、以下の条件を全て満たすことで、例外的に同補助金による支援を受けることができます。
- ガバメントクラウドと性能面・経済合理性等を定量的に比較した結果を公表し、かつ継続的にモニタリングを行うこと。
- ガバメントクラウドと接続し、必要なデータ連携を可能にすること。
瑞穂町の対応と公表内容
瑞穂町では、標準準拠システムについて、デジタル基盤改革補助金を活用しつつ、以下のシステムについてガバメントクラウド以外の環境で移行することを決定しました。つきましては、補助金の交付要件に基づき、ガバメントクラウドとの性能面・経済合理性等に関する比較検証結果を公表します。
| 対象業務 | システム名 | 事業者名 | 公表資料 |
|---|---|---|---|
| 住民記録、選挙人名簿管理(選挙人名簿管理のみ)、固定資産税、個人住民税、法人住民税、軽自動車税、就学(学齢簿編成のみ)、国民年金、国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険(要介護認定支援を除く)、印鑑登録 | 総合行政システムWizLIFE | 日本電子計算株式会社 | |
| 健康管理 | 健康かるて(健康管理システム) | 日本電子計算株式会社 | |
| 介護保険(要介護認支援のみ) | 要介護認定支援システム ALWAYS J | 日本電子計算株式会社 | |
| 選挙人名簿管理(期日前・不在者投票管理、当日投票管理のみ) | Probono選挙人投票管理システム | 日本電子計算株式会社 | |
| 就学(就学援助のみ) | 就学援助システム | 株式会社日本インテリジェンス | |
| 戸籍、戸籍附票 | 戸籍総合システム・ブックレス | 富士フイルムシステムサービス株式会社 |
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