多摩都市モノレール新駅周辺での拠点形成に関するサウンディング調査について
更新日 令和8年10月28日
ページID 12030
サウンディング型市場調査を実施します
多摩都市モノレール箱根ケ崎方面延伸に伴い、町には、2か所の新駅((仮称)No.6駅、(仮称)No.7駅)が計画されています。
(仮称)No.6駅周辺に計画している新産業育成拠点において、想定する事業者等(開発事業者、農業に関する事業者、工業に関する事業者等)に対し、今後の事業者募集に関する公募型プロポーザルの実施に向けた条件を整理するため、サウンディング型市場調査を実施します。
サウンディング調査のスケジュールについて(予定)
※現段階でのスケジュールであり、修正となる可能性があります。
- 実施要領等公表 令和8年11月2日(月曜日)
- 参加申込期限 令和8年11月20日(金曜日)
- 事前質問票の提出期限 令和8年11月27日(金曜日)
- 個別対話の実施 令和8年12月1日(火曜日)~令和9年1月15日(金曜日)
- 実施結果概要の公表 令和9年3月頃
※必要に応じて、追加の対話を実施する可能性があります。
サウンディング調査実施要領等
令和8年11月2日(月曜日)公表予定
位置図

産業近代化拠点に関する概要
町では令和6年度に「多摩都市モノレール延伸を契機とした瑞穂町まちづくり基本計画」(以下「基本計画」という。)を策定しました。
基本計画においては、(仮称)No.6駅の南西部に位置する武蔵地区について産業近代化拠点整備計画として7つのゾーン・導入施設を設定しました。
この整備計画のうち、3つのゾーン(イノベーション創出ゾーン、産業育成ゾーン、農用地活用ゾーン)について、令和7年度に「瑞穂町多摩都市モノレール新駅周辺における産業近代化拠点の形成に向けたまちづくり計画」を策定し、産業近代化拠点の形成に向けたまちづくり方針について取りまとめました。
町では、(仮称)No.6駅周辺に新産業育成拠点を形成するため、この度、3つのゾーンの導入にあたっては、農業と工業の両方にかかわる類例の少ない取り組みであることから、サウンディング型市場調査を実施します。この調査結果をもとに、今後、公募型プロポーザルを実施し、拠点形成に向けた事業を進めていきます。
これまでの検討経緯
令和6年度 多摩都市モノレール延伸を契機とした瑞穂町まちづくり基本計画(外部リンク) 策定
令和7年度 瑞穂町多摩都市モノレール新駅周辺における産業近代化拠点の形成に向けたまちづくり計画(外部リンク) 策定
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都市整備部 交通政策モノレール推進課 モノレール推進係
〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335番地
電話 042-513-9379
ファクス 042-556-3401
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