放射線に関する情報(まとめ)

更新日 平成29年3月1日

ページID 2091

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放射線量の測定結果や放射線被ばくに関する情報については、次の各機関のホームページからご覧になれます。

放射線について質問と回答

質問1 「ベクレル(Bq)」や「シーベルト(Sv)」とは。

ベクレルとは、放射性物質から出される放射能の量を表します。また、1秒間に放射線を出す回数を数値化したものです。シーベルトとは、人体が放射線を受けたとき、その影響の度合いを表す目安となる放射量をいいます。また、放射線保護の分野で使用され、人体が吸収した放射線の影響度を数値化したものです。

質問2 シーベルト(Sv)の単位は。

1シーベルト(1,000ミリシーベルト)
1シーベルト(1,000,000マイクロシーベルト)
1ミリシーベルト(1,000マイクロシーベルト)

質問3 放射線量の基準はありますか。

一般の人が受ける放射線量としては、国際放射線防護委員会(ICRP)が平成19年に勧告を出しており、平常時は年間1ミリシーベルト以下としています。国の原子力安全委員会においても、この勧告を踏まえた考え方を示しています。なお、指標値には、自然界から受けると言われている年間2.4ミリシーベルト(世界平均)の自然放射線量や医療行為によって受ける放射線量は含まれていません。また、年間に一般の人が受ける放射線の量を測定結果から推計できます。方法は以下の式のとおりです。
(測定結果-自然放射線量)×(16÷24×0.4+8÷24×1)×24時間×365日

  • 自然放射線量は全国平均で毎時0.05マイクロシーベルト
  • 木造家屋内に16時間、屋外に8時間いると仮定
  • 木造家屋内滞在(16時間)における低減効果(係数0.4)

質問4 測定地点によって値が変わるのですか。

岩石や砂にはもともとごくわずかに含まれるウランやラジウム、建材として使われるコンクリートから放出される気体のラドン、植物中に含まれるカリウム等からも微量の放射線が検出されるため、砂場や芝生、舗装上など地点によっては値が変動することが考えられます。

質問5 自然放射線による影響はどのくらいでしょうか。

特別な活動をしていなくても、普段の日常生活から土壌、空気、飲食物、宇宙線等の自然放射線により、被曝しています。1年間に被ばくする自然放射線量は平均2.4ミリシーベルトと言われています。

(補足)食品と放射能Q&A(PDFファイル2.9MB)(消費者庁ホームページへ移動します)(外部リンク)

放射線に関するリンク集

瑞穂町における大気中の放射線量(瑞穂町測定)

瑞穂町における大気中の放射線量(東京都測定)

都内での環境放射線・水道水放射能測定結果等について

町内小学校・中学校向け給食用食材の産地情報

学校給食組合からのお知らせ(羽村・瑞穂地区学校給食組合ホームページへ移動します)(外部リンク)

農畜産物の放射能検査などの情報

都内農畜産物における放射能検査の結果について

焼却灰等の放射性物質および放射線量の測定結果について

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〒190-1221 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎1723番地
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