8月13日に福生市で発生した米軍人の飲酒運転事案について(令和4年8月16日から掲載)

更新日 令和4年9月2日

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北関東防衛局から情報提供がありました。

第3報

8月13日(土曜日)に福生市で発生した横田基地所属の米空軍兵の飲酒運転による事故に関し、以下の照会を頂き、横田基地等に確認したところ、以下の回答があったので情報共有いたします。

(照会)

〇怪我人の有無、事故の経緯、背景等について明らかにすること。

〇基地外での飲酒の禁止等、具体的かつ効果的な再発防止策を直ちに講ずること。

〇米軍関係者に対する教育及び綱紀粛正の徹底を図り、再発防止に適切な措置を講ずること。

(回答)

令和4年8月13日(土曜日)、交差点で右折しようと停止していた日本側車両に、米側車両が後方から追突しました。当該事故による怪我人はいません。事故の背景等は捜査中であり、お答えすることは困難です。

今回の飲酒運転による事故を受け、米側は再発防止策として、これまでも毎週金曜日から日曜日までの間、基地内の電光掲示板で運転代行のお知らせを表示していたところ、「飲んだら乗るな!」というメッセージを追加しました。

また、8月19日(金曜日)には副司令官が米軍ラジオ放送に出演し、このたびの飲酒運転事故を受けて、飲んだら絶対に運転しないこと、そして飲みに出かける時は必ずあらかじめ帰宅手段を考えることが大切であると強調して述べました。

さらに、飲酒運転の危険性と血中アルコール濃度についてのラジオCMを行う予定です。

米軍関係者に対する教育及び綱紀粛正の徹底については、横田基地に着任した空軍人全員が、着任後すぐに飲酒運転防止や交通安全の講習を含むブリーフィングを受けています。

また、長期祝日前には、ラジオ放送やSNSといったメディアを通して、飲酒運転防止や交通安全について改めて周知しています。

なお、飲酒運転の懲戒処分に関し、空軍は飲酒運転に対して、長年にわたりゼロ・トレランス・ポリシー(絶対に許さない)を確立しており、飲酒運転が発覚した者は運転免許の停止や剥奪をされます。

第2報

令和4年8月15日(月曜日)

内容

追加で情報提供します。
本事案を受けて、当局の管理部長から374副司令官に対して、このような事件が発生したことに対する抗議、綱紀粛正の徹底及び実効性のある再発防止策の実施について要請しております。

第1報

令和4年8月15日(月曜日)

内容

8月13日(土曜日)に福生市で発生した横田基地所属の空軍人の飲酒運転事案について、情報提供いたします。
事故発生日時:令和4年8月13日(土曜日)午後3時20分頃
事故発生場所:福生市志茂35
被害状況:
日本側車両・・・後部ハッチバック、バンパー損傷
米側車両・・・・前部ボンネット、バンパー損傷
事故発生状況:交差点で右折をしようと日本側車両が停止していたところ、米側車両が後方から追突した。
その他:米側の飲酒運転。双方とも同乗者はなし。

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