CV-22オスプレイの奄美空港への着陸について(平成30年6月6日から掲載)

更新日 平成30年7月5日

ページID 6259

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標記の件につきまして、防衛省北関東防衛局から情報提供がありましたので、お知らせします。

情報提供内容 (7月4日付け)

本年6月4日(月曜日)に発生した、第353特殊作戦群(嘉手納飛行場)所属のCV-22オスプレイの奄美空港への着陸については、着陸後、同空港において必要な点検・整備を行い、安全が確認された上で、7月4日に離陸しました。

今回の着陸について、米側からは、

  • 当該機の飛行中、機内システムの警告があったため、パイロットは標準の予防的手順に従い、最も近い施設に安全に着陸した。
  • 機体の検査の結果、右エンジン部分に不具合が確認されたため、エンジン交換を含む必要な整備を行った。
  • この不具合は、当該エンジンにのみ発生したものであり、機体自体に問題があるわけではない。
  • 徹底的な安全点検の後、奄美空港周辺での機能点検において、通常の飛行に問題がないことを確認した上で、離陸した。

との説明がありました。

防衛省からは米側に対し、引き続き、航空機の飛行運用に当たっては、点検・整備を確実に実施し、安全管理を徹底するよう申入れを行っています。

情報提供内容 (6月6日付け)

  • 6月4日午後3時頃、米空軍のCV-22オスプレイ1機が、横田飛行場から嘉手納飛行場へ向かう途中、僚機1機とともに鹿児島県奄美市の奄美空港に着陸しました。
  • 当該オスプレイは、嘉手納飛行場の第353特殊作戦群所属であり、飛行中に機内システムの警告があったため、パイロットは標準の手順に従い、最も近い施設であった奄美空港に安全に着陸。
  • 当該機は、現在、奄美空港において必要な整備・点検を行っています。
  • 今回の着陸による民航機への影響や被害は生じていないと承知。
  • 防衛省からは米側に対し、確実な整備・点検、安全管理の徹底および更なる情報提供が行われるよう申し入れました。
  • また、6月4日機体に問題のなかった1機が奄美空港を離陸し、その他の3機も含め計4機のCV-22オスプレイが、嘉手納飛行場に飛来。
  • 今般の嘉手納飛行場への飛来については、米側から、CV-22オスプレイは、地域の訓練に参加するため、途中、短期間滞在する予定との説明を受けており、6月5日4機は同飛行場を離陸。

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