自動運転バス実証実験運行

更新日 令和8年1月23日

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今後の自動運転バスの本格導入に向けた、技術面・社会受容性面などの検証を行うため、自動運転バスの実証実験を実施します。
今年度は、コミュニティバス「石畑・殿ケ谷コース」の一部区間において自動運転レベル2で運行します。
住民の皆さんが安心して、安全に乗車できる公共交通を目指し、将来の「自動運転バス」本格導入へ向けた第一歩です。
ぜひ、最先端技術に触れてみてください。

運行概要(一般試乗)

運行日時

令和8年2月14日(土曜日)~2月20日(金曜日)※15日(日曜日)は運休
1日6便運行。時刻表は下記のとおり。


平日時刻表

休日時刻表

運行ルート

【石畑・殿ケ谷コース】1周約7.5kmのコースで、一部区間を自動運転レベル2で運行します。

コース

一般試乗の乗車方法

  • 全席、事前予約制(1便あたり13席)
  • 乗車無料
  • 席の予約は、「予約サイト」(下記、外部リンクもしくは二次元コード)または「電話」でお申込みください。

※電話申込の場合は、乗車希望日の2日前の午後5時までに、交通政策モノレール推進課(042-557-7579)へ(土・日曜日を除く)。

お願い・ご注意

  • 自動運転バスの導入に向け、路上駐車は大きな課題となるため、ご遠慮ください。
  • 荒天や自動運転システムの不具合などにより運休や手動運転での運行に切り替える場合があります。
  • 事故防止のため、やむを得ず急停車する場合がございますので、ご注意ください。
  • 安全のため、着席での乗車にご協力ください。
  • 運行の支障やほかの参加者の迷惑になると判断した場合には、ご乗車をお断りする場合があります。

自動運転

なぜ自動運転が必要?

バスなどの公共交通は、深刻化する運転手などの担い手不足が課題となっています。
この課題を解決するための手段の1つとして期待されているのが、自動運転サービスによるバスの運行です。
これにより、運転手などの担い手不足解消のほかにも、交通事故の減少(安全性の向上)ダイヤの改善、運行頻度の維持・向上等を進め、持続可能かつ利便性の高い公共交通網の形成が期待されます。

自動運転のレベルとは?

【レベル2】

  • 運転手が主体
  • システムがアクセル・ブレーキとハンドルの両方を部分的に操作する

【レベル4】

  • システムが主体
  • 異常時もシステムが対応する

今後の見通しは?

町では、早期に自動運転レベル4での運行を目指し、社会受容性の向上を図っていきます。
また、自動運転が、地域住民のみならず、通勤・通学者の交通利便性や、モノレール延伸部における新たなまちづくりの効果を高め、町の発展に寄与することも目指します。
今後、コミュニティバスの「石畑・殿ケ谷コース」にて、自動運転バスを導入し、令和7年度は一部レベル2運行、令和8年度はコース全体でのレベル2運行、令和9年度は一部レベル4運行を目指しています。多摩都市モノレール延伸を見据えた公共交通網の発展のため、準備を進めています。

関連ファイル

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このページについてのお問合せ先

都市整備部 交通政策モノレール推進課 公共交通係

〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335番地
電話 042-557-7579
ファクス 042-556-3401
メールフォーム
受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで

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