瑞穂町教育向上基金

更新日 令和2年1月8日

ページID 3158

印刷

1 事業の目的

瑞穂町教育向上基金を積み立てて、継続特別事業(漢字検定事業、鑑賞教室事業、学習サポーター事業、英語検定事業、補習事業)の安定的遂行により、瑞穂町立学校の教育の向上を図ります。

2 継続特別事業の概要

(1) 漢字検定事業
目的 瑞穂町立学校の児童・生徒が、受検級の合格という目標を定め、受検することを通して、合格に向けた学習活動や家庭学習を充実させるとともに、基礎学力の向上を図ります。さらに、その結果を実感させることを通して、学習意欲を高めます。
内容 小学校は3年生と5年生の児童、中学生は1年生から3年生の全生徒が、日本漢字能力検定を児童・生徒の習熟度に応じた受検級(10級から2級程度)で受検します。
担当 教育部教育指導課指導係 電話番号:042-557-6694
(2) 鑑賞教室事業
目的 鑑賞教室事業を実施し、瑞穂町立中学校の生徒が日本の伝統・文化やミュージカル等の本物の芸術に触れる鑑賞学習を通して、伝統文化等への理解を深めるとともに、豊かな心と感性を育みます。
内容

中学校1年生、2年生を対象に歌舞伎等の日本の伝統芸能鑑賞、及び演劇やミュージカル等の舞台芸術鑑賞をそれぞれの学年で年1回づつ実施する。

担当 教育部教育指導課指導係 電話番号:042-557-6694
(3) 学習サポーター事業
目的 学習サポーターを配置し、授業時間中の児童・生徒への学習支援を通して、基礎学力の定着を図り、学ぶことの楽しさを実感させるとともに、児童・生徒の規範意識を高め、授業規律の確立を図ります。
内容

小学校1年生から3年生には、1学級1名を週5日間、中学校1年生には数学と英語の時間に配置し、児童・生徒の学習を支援するとともに、児童・生徒が学習に集中するよう注意を促し、授業規律の確立を図ります。

担当

教育部教育指導課指導係 電話番号:042-557-6694

(4) 英語検定事業
目的 英語検定を中学3年生に受検させることを通して、生徒が目標を明確に定めた学習形態として取り入れ、受検級合格に向けた学習活動や家庭学習を充実させるとともに、基礎学力の向上を図ります。さらに、その結果を実感させることを通して、学習意欲を高めます。
内容 中学校3年生が、英語検定を生徒の習熟度に応じた受検級で年間1回受検します。
担当

教育部教育指導課指導係 電話番号:042-557-6694

(5) 補習事業

目的

小中学校の児童・生徒の学習意欲を高め、各々の学力向上を図るため、放課後等を活用した補習教室を実施します。 

内容

小学校6年生の希望者に、平日の放課後1時間、年間20回の算数の補修教室を実施します。
中学校1~3年生の希望者に、土曜日の午前中3時間、年間20回の数学・英語の補習教室を実施します。

担当

教育部教育指導課指導係 電話番号:042-557-6694

このページについてのお問い合わせ先

企画部 秘書広報課 基地・渉外係

〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335番地
電話 042-557-7476
ファクス 042-556-3401
メールフォーム
受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。


簡易アンケート

バナー広告(募集案内)

JAにしたま葬祭センター

武陽ガス株式会社

交通事故 弁護士(弁護士法人サリュ)

青梅信用金庫

コスモホーム

福祉瑞穂葬祭

みらい総合法律事務所

バナー広告募集中