将来の農業の在り方を考える「地域計画」を策定します
更新日 令和8年3月17日
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令和5年4月に一部改正された農業経営基盤強化促進法により、農地の集約・集積化を進めるため「地域計画」を策定することが定められました。市街化調整区域の農地が対象となります。
地域計画案の公告・縦覧
農業経営基盤強化促進法第19条第1項の規定により、地域計画を策定および変更するため、同法第19条第7項に基づき地域計画案を公告し、関係書類を次のように縦覧します。
変更する地域計画案
地域計画案(元狭山地区(1)(駒形町の一部、高根町))(PDF形式 245キロバイト)
策定する地域計画案
地域計画案(元狭山地区(2)(二本木町、駒形町の一部))(PDF形式 237キロバイト)
地域計画案(元狭山地区(3)(栗原町))(PDF形式 240キロバイト)
地域計画案(元狭山地区(4)(富士山町))(PDF形式 235キロバイト)
地域計画案(元狭山地区(4)(富士山町)別紙)(PDF形式 594キロバイト)
縦覧期間
令和8年3月17日(火曜日)から令和8年3月30日(月曜日)まで(土曜日、日曜日および祝日は除く)
縦覧時間
午前8時30分から午後5時まで
縦覧場所
協働推進部産業経済課農政係窓口
意見書の提出について
該当地区の農地所有者または耕作者などの利害関係人は、縦覧期間満了の日までに意見書を提出することができます。
提出方法
窓口提出または郵送で、個人の場合には、住所・氏名、法人の場合は法人名・代表者名・法人の所在地を記載してください。
提出先
協働推進部産業経済課農政係窓口
地域計画 協議の場の公表について
町では、地域計画の策定を進めるにあたり、地域における話し合いの場として協議の場にあたる座談会を開催してきました。農業経営基盤強化促進法第18条第1項の規定に基づき、協議の場の結果を公表します。
協議の場の結果公表(殿ケ谷地区)(PDF形式 159キロバイト)
協議の場の結果公表(石畑地区)(PDF形式 160キロバイト)
協議の場の結果公表(長岡地区)(PDF形式 160キロバイト)
協議の場の結果公表(元狭山地区(2)(二本木町、駒形町の一部)(PDF形式 155キロバイト)
協議の場の結果公表(元狭山地区(3)(栗原町))(PDF形式 158キロバイト)
協議の場の結果公表(元狭山地区(4)(富士山町))(PDF形式 153キロバイト)
地域計画(案)説明会の開催
農業経営基盤強化促進法に基づき、 今年度新たに作成する6地区の話し合いの場の結果を取りまとめた「地域計画(案)」について説明会を行います。農業者や農地を持っている方、地域の関係者など、ぜひご参加ください。
令和8年2月25日(水曜日) 午後6時から 場所 町民会館ホール
内容:地域計画(案)について
令和7年度地域計画の更新のための地域座談会
令和7年3月に策定した地域の地域計画は定期的な見直しをすることで、その地域の農業の課題や目標等を協議して、計画を更新する必要があります。そのため更新のための地域座談会を開催します。
(箱根ケ崎地区)
第1回 令和8年1月20日(火曜日) 午後6時から 場所 瑞穂町役場 1階ホール
内容:策定した地域計画の振り返り、目標地図の更新
(元狭山地区(駒形町の一部(国道16号線東側)、高根町)
第1回 令和8年1月20日(火曜日) 午後6時から 場所 瑞穂町役場 1階ホール
内容:策定した地域計画の振り返り、目標地図の更新
令和7年度地域計画座談会について
座談会では、地域の皆さまと地域農業の現状および課題を洗い出し、課題解決に向けた意見交換や営農意向の確認を行い、目標地図の素案を作成していきます。
(殿ケ谷地区、石畑地区)
第1回 令和7年8月20日(水曜日) 午後6時から 場所 瑞穂町役場 1階ホール
内容:地域計画の概要について、今後の農業経営意向に関する調査結果について、ワークショップ
(元狭山地区(二本木町、駒形町の一部(国道16号線西側)、富士山町、栗原町))
第1回 令和7年8月21日(木曜日) 午後6時から 場所 元狭山コミュニティセンター ホール
内容:地域計画の概要について、今後の農業経営意向に関する調査結果について、ワークショップ
(長岡地区)
第1回 令和7年8月25日(月曜日) 午後6時から 場所 長岡コミュニティセンター 防音室
内容:地域計画の概要について、今後の農業経営意向に関する調査結果について、ワークショップ
地域計画とは
地域計画とは、地域農業が持続的に発展するため、「どこの農地で、誰が、どんな農業をするのか」といった、10年後の農地利用の在り方や、将来の地域農業の在り方を、地域で話し合い、作り上げていく、農業の未来設計図です。
どうして作成するの?
近年、高齢化や人口減少により農業者の減少や耕作放棄地の増加など、農地が適切に利用されなくなることが心配され、農地を集約化していくことが課題となっています。これまで地域の皆さんが守り続けてきた農地を、次の世代に引き継いでいくため、現状課題を見つめ直し、地域の今後の指針となる計画づくりを進めます。
地域計画の構成
地域計画は、計画書と目標地図の2つで構成されてます。
- 計画書:将来の地域農業の在り方を示し、達成に向けて必要な措置等を明確にします。
- 目標地図:10年後の農地利用の在り方を示し、農地の担い手を明確にします。
目標地図ってなあに?
10年後の農地利用の姿を示した地図(1筆ごとに将来の耕作者を明記したもの)で、担い手などの意向を確認し、将来の農地を誰が利用するか、明確化したものです。耕作者、土地の所有者の方々との調整をできる限り行い、1筆ごとの意向を反映するものとします。

(参照:農林水産省 地域計画パンフレットより)
策定によるメリット
農地を貸したい農地所有者、農地を借りたい農業者が、「農地を誰が耕作するのか」の見通しをつけることができます。地域農業の目指す将来像を明確にすることができます。
瑞穂町の策定スケジュール<令和7年度>
- 農業経営意向に関する意向調査(アンケート実施)<8月>
昨年度未回答だった農業者を対象に、農地1筆ごとに10年後に誰が耕作するかなどの農地利用意向や、地域農業の目指す将来像とそこに至る課題を把握するため、アンケート調査を実施します。対象となる農家には、8月に配布される農産物生産状況調査 に合わせて調査票が配布されますので、ご回答ください。
- 地域の話し合い(地域座談会)の開催<8月から>
地域の農業を担う皆さまと瑞穂町、農業委員会、JA、農業改良普及センターなどが参加し、地域農業の現状と課題を洗い出し、課題解決に向けた意見交換や営農意向の確認を行い、地域計画や目標地図を作成していきます。地域座談会の内容は今年度に新しく作成する地区と昨年度作成した計画を見直す地区で異なります(地区ごとに開催します)。
(参照:農林水産省 地域計画パンフレットより)
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地域計画の策定<令和8年3月頃予定>
地域計画案がまとまり、瑞穂町が公告したら、策定となります。
策定後は、地域の実情に応じて、適宜、変更・更新を行います。
地域計画の公告・縦覧
農業経営基盤強化促進法第19条第7項の規定に基づき、地域農業経営基盤強化促進計画を公告します。
このページについてのお問合せ先
協働推進部 産業経済課 農政係
〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335番地
電話 042-557-7630
ファクス 042-556-3401
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受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで
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