横田基地司令官からのお知らせ(令和2年5月1日掲載)

更新日 令和2年5月1日

ページID 7423

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横田基地広報部から情報提供がありましたのでお知らせいたします。

情報提供内容

提供日時

令和2年4月28日(水曜日) 午後11時

内容 

チーム横田の皆さんへ、

この先が見えない不安な時にあたり、皆さんの忍耐と柔軟な対応に感謝します。私にとって最も大事な事は皆さんの安全です。

ご存知のように、我々は他の基地に所属する米海軍兵を支援しています。現在この横田には、米海軍兵が二グループ滞在しています。第一のグループは、段階的移動制限計画の一環で、派遣前の隔離を受けている米海軍兵です。彼らはあてがわれた部屋以外への移動を制限され、基地の住民からは隔離されています。第二のグループは、この作戦のサポートスタッフで、基地内で見かけた事がある人もいるでしょう。

本日、移動制限を受けている第一グループのうち少数名の米海軍兵が、COVID-19に対して陽性である事が確認されました。これは、彼ら米海軍兵に対して行っている段階的移動制限計画に従い、彼らを管理された環境下においてスクリーニングし、陽性であると確認された者を隔離する事で、新型コロナウイルスの感染拡大を確実に防止できる事を証明するものです。更に重要な点は、陽性が確認された海軍兵達は、第二グループの支援スタッフ(海軍兵)や、我々基地関係者との接触が一切無い事です。

この厳しい移動制限期間を設けることで、米海軍のリーダーシップは海軍兵の日々の健康状態をモニターする事ができます。これ(移動制限)は、米海軍兵と家族の感染リスクを最小限に抑えるための積極的な予防対策であると同時に、米軍および我々の同盟国とパートナー、そして基地のコミュニティを新型コロナウイルスの感染から守るものです。

我々チームは、この横田基地が太平洋地域おいて、最もアクセス可能で、実戦の備えを持ち、能力を有する基地の一つである事を実証し続けています。我々のチームが米海軍兵を支援している事に誇りを感じます。我々はこれからも米海軍の同胞の健康と安全を守るべく力を尽くしていきます。我々はこれからも厳格な安全手順を守り、質の高い支援を提供し続けます。

感謝を込めて

在日米空軍
第374空輸航空団司令官
オーティス C. ジョーンズ大佐

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