瑞穂音頭

更新日 平成29年3月1日

ページID 2932

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昭和49年8月17日・昭和49年8月18日に行われた、「瑞穂町産業まつり」で披露されて以来、親しみを持って踊り継がれています。作詞は浜大介氏、作曲は白石十四男氏、歌は三橋美智也氏です。

(補足)瑞穂町歌については、こちらをご覧ください。

町歌ジャケット写真
瑞穂町歌・瑞穂音頭のジャケット写真

瑞穂音頭の歌詞

ハア (はあ)
花の瑞穂は 六道山の (はなのみずほは ろくどうやまの)
桜吹雪で 春が来る (さくらふぶきで はるがくる)
狭山丘陵 緑に萌えて (さやまきゅうりょう みどりにもえて)
町を彩る 紅つつじ (まちをいろどる べにつつじ)
サテ (さて)
茶の香 花の香 瑞穂の町は (ちゃのか はなのか みずほのまちは)
夢と平和の 輪が開く (ゆめとへいわの わがひらく)

ハア (はあ)
狭山銘茶は 瑞穂が産地 (さやまめいちゃは みずほがでどこ)
香り自慢は 日本一 (かおりじまんは にほんいち)
西も東も 朝霧晴れて (にしもひがしも あさぎりはれて)
空にゃ五月の 揚げひばり (そらにゃさつきの あげひばり)
サテ (さて)
茶の香 花の香 瑞穂の町は (ちゃのか はなのか みずほのまちは)
夢と平和の 輪が開く (ゆめとへいわの わがひらく)

ハア (はあ)
好いた同士が 肩寄せ合えば (すいたどうしが かたよせあえば)
風もささやく 狭山池 (かぜもささやく さやまいけ)
恋の逢瀬は 村山紬 (こいのおうせは むらやまつむぎ)
艶な姿の 水かがみ (あでなすがたの みずかがみ)
サテ (さて)
茶の香 花の香 瑞穂の町は (ちゃのか はなのか みずほのまちは)
夢と平和の 輪が開く (ゆめとへいわの わがひらく)

ハア (はあ)
富士を南に 秩父を北に (ふじをみなみに ちちぶをきたに)
眺め千里の お伊勢山 (ながめせんりの おいせやま)
平和・団結 飛躍を辿り (へいわ・だんけつ ひやくをたどり)
未来豊かな 郷土づくり (みらいゆたかな くにづくり)
サテ (さて)
茶の香 花の香 瑞穂の町は (ちゃのか はなのか みずほのまちは)
夢と平和の 輪が開く (ゆめとへいわの わがひらく)

瑞穂音頭の踊り方

5つの振りに手拍子を入れ、繰り返し、明るく楽しく踊ります。曲の最後は手拍子を打ったところで終わりますが、2回、3回と続ける場合はそのまま切らずに踊り続けます。

流し踊り
サマーフェスティバルでの流し踊りの様子
  • 円になって踊る場合は、反時計回りで踊ります。
  • 流し踊りの場合には、四、五の振りも進行方向を向いたまま踊ります。

手拍子

手拍子 図1
図1

前奏の八呼間を聞いてから、チョチョンがチョンと手拍子を打つ。(図1)

一の振り(八呼間)

一の振り 図2
図2
一の振り 図3
図3
一の振り 図4
図4
一の振り 図5
図5

左手を顔の脇に立て、右手を横に伏せ伸ばし、右足を1歩出す。
次に、右手を顔の脇に立て、左手を横に伏せ伸ばし、左足を1歩出す。

これで八呼間に4歩前進する。
(図2・図3・図4・図5)

二の振り(八呼間)

二の振り 図6
図6
二の振り 図7
図7

右手を下から大きくすくい上げて右側を眺め、左手を添え、同時に右足より3歩前進して左足を後に弾みあげる。
次に、反対動作で左手を大きくすくい上げて左側を眺め、右手を添え、同時に左足より3歩前進して右足を後ろに弾み上げる。

(補足)この時の注意点として、体ごとピョンと跳ばないように、片足は軽く添えるように上げてください。
(図6・図7)

三の振り(八呼間)

三の振り 図8
図8
三の振り 図9
図9
三の振り 図10
図10
三の振り 図11
図11
三の振り 図12
図12
三の振り 図13
図13

上がっている右足を、右斜め前に、二度サッサッと出しながら、両手を前で交差させ、足を出す時に、二度開く。
反対動作で、左足も斜め左前に二度サッサッと出しながら、両手を交差させて二度開く。
(図8・図9・図10・図11・図12・図13)

四の振り(八呼間)

四の振り 図14
図14
四の振り 図15
図15

両手を交互に手返しする。
右足より4歩で円心に向くように右回りをする。
((補足)流し踊りの場合は、回らないで進行方向へ進みながら行う。)

手返しは、右足が出た時は、右手のひらは上向きに、左手は伏せて右へ流す。
左足を出した時は、両手を返し左へ流す。
これを4回右へ左へ返す。
(図14・図15)

手返しの図
手返しの形

五の振り(八呼間)

五の振り 図16
図16
五の振り 図17
図17

円心に向き、両手を伏せて一度下で大きく交差させた手を、肩より上で高く開く。同時に、右足より3歩入って、左足を後ろに弾み上げ、胸を張って頭上を見上げる。

左足より3歩後退しつつ、両手を下に戻して外側から大きく円を描くように上げ、手のひらを空にかざす。
((補足)流し踊りの場合は、円心に向きを変えず、進行方向へ進みながら行う。)
(図16・図17)

手拍子

手拍子 図18
図18

チョチョンがチョンと手拍子を打ち、一の振りへと続きます。
(図18)

瑞穂音頭の歌詞と踊り方は、 PDF版もご覧いただけます。

(補足)PDFファイルの記載内容は、当時のレコードに付いている資料のため、現在の音頭の振り付けと違う箇所があります。ご注意ください。

このページについてのお問い合わせ先

企画部 企画課 企画係

〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335番地
電話 042-557-7468
ファクス 042-556-3401
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受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで

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