横田基地所属軍人の酒気帯び運転による事故について(令和元年10月9日掲載)

更新日 令和元年10月9日

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北関東防衛局から下記のとおり情報提供がありましたのでお知らせします。

第2報(令和元年10月9日付け)

横田基地広報部より以下のとおり連絡がありましたのでご連絡申し上げます。

横田基地に配属されている軍人が2019年10月6日の午前3時40分頃に酒気帯運転中に交通事故を起こしました。その軍人はバイクを運転中、駐車してあった車両に衝突して負傷し、基地内の緊急処置室に搬送されました。同軍人は酒気帯運転に加え、在日米軍のリバティー制度(カフューポリシー)に違反した為、それらの行為に対して責任を負います。
横田基地のリーダーシップは、基地に所属する空軍兵およびその家族に積極的に関わり、将来的に起こりうるインシデントを予防するべく、あらゆる機会を通して彼らを教育しています。横田基地は酒気帯び運転を重大に受け止めています。全ての人員は、横田基地に到着後直ちに、日本の防衛における彼らの重要な役割や地域の住民との大事な関係についてのみならず、安全の重要性と、米国空軍を代表する者として一人一人に何が期待されるか教育されます。彼らは、ライト・スタート(基地に赴任したばかりの空軍兵に対して行うオリエンテーション)、FTAC(ファースト・ターム・エアマン・コース:全ての初等空兵に義務付けられた訓練。軍人としての心得から軍の規律に至るまで多岐に渡った教育プログラム)、群および中隊の司令官が招集する集会において、節度を守った飲酒についてブリーフィングを受ける他、長期休暇前には安全に関するブリーフィングを受けます。これらのブリーフィングでは、計画を立て、賢明な判断をする重要性を強調するとともに、酒気帯び運転等の行為が重大な結果を招く事を、全ての人員が肝に銘じる重要性を強調します。空軍においては、長年、飲酒運転を絶対に許さない方針を貫いて来ました。法律を破った者に対しては、厳しい懲戒処分が与えられます。

(町による補足)リバティー制度とは、夜間飲酒規制措置や一定階級以下の米軍人を対象とする夜間外出規制措置などを含む勤務時間外行動の指針です。

第1報(令和元年10月8日付け)

令和元年10月6日(日曜日)午前3時40分頃、福生市大字福生483において、横田基地所属の軍人が自動二輪で酒気帯び運転により物損事故を起こしたとの情報がありました。これを受け当局管理部長より、第374空輸航空団司令官に対し、事故の根絶に向けての教育内容の浸透、綱紀粛正の徹底及び再発防止策の実施について申し入れいたしました。

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