横田基地所属C-130Jの部品遺失について(平成29年12月6日から掲載)

更新日 平成29年12月8日

ページID 5902

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標記の件について、防衛省北関東防衛局から情報提供がありましたので、お知らせします。

情報提供内容(平成29年12月8日付け)

本件について、米軍から情報を得ましたので、下記のとおり情報提供させていただきます。

米軍からの情報内容

米国空軍は、地元の地域と我々の人員の安全について真剣に考えており、事故等が発生した場合は率直であるよう最大限に努めています。
フレアとは、航空機の防御に使用されるものであり、貨物として搭載するものではなく、機体外部に取り付けるものです。各C-130Jにフレアが取り付けられているか、あるいはフレアにどのような物質が含まれているかについては、運用上の安全を考慮し、お答えすることができません。
遺失したことが判明したフレアの部位は有害物質であり、持ち上げたり触れたりすべきではありませんが、そのまま地上や水中にある限り危険をもたらすものではありません。
フレアは、航空機に取り付ける前に検査され、各飛行の前後に再度、検査されます。仮に異常が発見された場合には、直ちに対処されます。本件に関しては、徹底的な調査が行われ、適切な対応がとられました。

情報提供内容(平成29年12月5日付け)

本件について、米軍から情報を得ましたので、下記のとおり情報提供させていただきます。

判明日時

平成29年12月3日午前0時頃

判明場所

米空軍横田飛行場

事案概要

  • 飛行後の点検時、作業員が第374空輸航空団所属のC-130Jからフレアの一部を遺失していたことを発見。
  • 遺失物の大きさは、長さ12~13インチ(約30~33センチメートル)、重さ0.28ポンド(約130グラム)
  • 当該航空機は、米韓定期合同軍事演習の支援のため、横田飛行場を日本時間の平成29年12月2日午前8時46分頃に離陸し、三沢飛行場及びオサン飛行場に着陸した後、同日午後6時40分頃に横田飛行場に帰投した。
  • いつ、どこで遺失したかは不明であるが、当該航空機の飛行ルートの大部分は海上であった。
  • 横田基地では飛行場の捜索を行ったが、フレアの一部は発見されず。現在、三沢基地ならびにオサン基地での捜索結果について確認中。

情報提供内容(平成29年12月4日付け)

C-130Jのフレアの一部が遺失しているとの情報があったことから、現在、米軍へ事実関係を確認中です。
新たな情報が入り次第、改めて情報提供させていただきます。

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