ノー(NO)レジ袋・マイバッグキャンペーン レジ袋からマイバッグへ(8月・9月は強化月間です)

更新日 平成29年3月1日

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レジ袋からマイバックへバトンタッチ!!のロゴ

現在、環境課では「ノー(NO)レジ袋・マイバッグキャンペーン」を展開しています。これはお買い物の際に、マイバッグを持参して、レジ袋を断ることで、資源の節約やごみの減量をしようというキャンペーンです。
また、毎年8月・9月は「バ(8)ッグ(9)」の月にあたるため、瑞穂町では強化月間として、ポスターの掲示や協定店でのお声かけを強化しています。

小さなレジ袋を断るという、ひとつひとつの効果は微々たるものかもしれません。しかし、この活動を入口として、一人ひとりが「循環型社会」や「ごみの減量」に関心を持ち、マイ箸やマイボトルなどの環境行動につなげていくことがこのキャンペーンの主たる目的です。

(補足)ノー(NO)レジ袋・マイバッグ強化月間ポスター(PDF形式 194キロバイト)

レジ袋が減れば

(1)地球温暖化の抑制

レジ袋の製造・加工・焼却により発生するCO2を減らすことができます。

レジ袋1枚(LL版10グラム)の製造・加工・焼却でCO2が46.55グラム排出されます。

1年間で瑞穂町民(補足1)が消費するすべてのレジ袋が焼却された場合、約471トンのCO2が排出される計算になります(補足2)。

同じ量のCO2を減らすためには、一人ひとりが約2か月間(補足3)も冷房の使用を我慢しなければなりません。

(2)石油資源の消費抑制

レジ袋を作成するのに消費する石油を減らすことができます。

レジ袋1枚作成するのに、約20ミリリットルの石油を消費しています。

もし1年間で瑞穂町民が使用するすべてのレジ袋(上記(1)を参照)を削減できたら、約203キロリットルの石油の節約になります。

これは低燃費の車(補足4)であれば、66万キロメートル、地球の周りを16周半(補足5)も走り続けることができる計算になります。

CO2(温室効果ガス)の影響とも言われている最近のこの暑さも、このレジ袋が原因の一つなのかもしれません。

買い物にはマイバッグをぜひ持参して、レジ袋を減らす活動にご協力お願いします。

(脚注)

補足1:平成22年7月1日現在 33,762名

補足2:1年間で1人当たり300枚のレジ袋を消費しているといわれています。

補足3:1日8時間使用するとしての計算です。なお、冷房の使用を1時間節約すると26グラムのCO2が減少するといわれています。

補足4:トヨタのプリウスを想定すると、燃費は32.6キロメートル/リットル(JC08モード走行燃費:出典TOYOTAホームページより)。また、節約した石油がすべてガソリンになると仮定しています。

補足5:地球は1周約4万キロメートルといわれています。

このページについてのお問い合わせ先

住民部 環境課 ごみ対策係

〒190-1221 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎1723番地
電話 042-557-7706
ファクス 042-557-1853
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