冬の災害に備えましょう

更新日 令和5年1月24日

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厳しい寒さへの備えを

強い寒気が流れ込む時は

  • 上空に強い寒気が流れ込む時は、雪が強まり、降雪による交通障害や路面の凍結に留意してください。
  • 寒気の流入に伴い、北よりの季節風が強まることがあります。

防災上の留意点

  • 路面の凍結・水道管の破裂に注意してください。一般に水が氷になるのは0度です。しかし、路面の凍結が始まるのは気温3度以下といわれています。降雪・降水の後、気温が3度以下になっている場合や最低気温が氷点下を示す場合は、どこかに路面凍結があると思ってください。
  • 通勤・通学で、凍結の恐れがある場所や残雪がある場所を歩く場合には、両手をふさがないように鞄や荷物などは手に持たず、なるべく背負うようにし、小さな歩幅で靴の裏全体を路面につけて歩きましょう。特に、横断歩道の白線の上、駐車場の出入口や坂道等は滑りやすいので、転倒に注意してください。
  • 朝は路面凍結が予想されます。車を運転する際は、急な車線変更や急ブレーキ、急アクセルなど、”急”のつく運転は避け、慎重な運転を心がけ、スリップ事故等に注意してください。
  • 積雪や凍結が予想される地域をやむを得ず運転する場合には、スタッドレスタイヤやチェーンを必ず装着するとともに、気象情報や交通情報をこまめに確認し、雪による交通障害や路面の凍結にご注意ください。
  • 雪道等の運転に不慣れな方は、できる限り車の運転は避けましょう。
  • 気温が氷点下4度以下になると水道管が凍結し、場合によっては破裂する恐れがあります。屋外の水道管には、タオルを巻きビニールで覆う等、凍結防止策もしましょう。

火災予防について

  • 空気が乾燥し、季節風が強い時は、火災に注意しましょう。
  • 電気の使用時は、たこ足配線、コンセントのほこりに注意してください。また、火気の周りには燃えやすいものは置かないでください。

雪害に注意を

  • 日本における災害での死亡者数が2番目に多い災害は、雪害です。*東日本大震災・阪神淡路大震災での死者数を除いた場合です。
  • 強い寒波が襲来している際に積雪山間地域等に行く予定のある方は予定を見直すか、やむを得ず行く場合は、気象情報や交通情報をこまめにチェックして危険を避ける行動をとるようお願いします。

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協働推進部 安全・安心課 安全係

〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335番地
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