妊娠中の方の新型コロナウイルスワクチン接種について

更新日 令和4年2月24日

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妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナウイルスワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。
産婦人科の関係学会は、妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は、重症化しやすいと発表しています。ぜひ接種を検討ください。
なお、妊婦が感染する場合の約8割は、夫やパートナーからの感染と報告されています。妊婦の夫またはパートナーの方が、ワクチンを接種することで妊婦を守ることにもつながります。ぜひ、接種をお願いします。

妊娠中の方は、接種を検討するときに次のことに注意しましょう

  1. 心配なことがあれば、妊婦健診の受診先の産婦人科医や瑞穂町子育て世代包括支援センター(ゆりかごステーション)の母子保健コーディネーターに相談しましょう。
  2. かかりつけ医がいる場合は、接種について事前に相談をお願いします。

キャンセル待ちでの優先対応

通常の接種日で、当日の接種予定者がキャンセルした場合など余剰ワクチンが出ることがあります。このキャンセル分を優先的にお声がけします。
この場合、接種当日にお声がけし、接種会場に行っていただくことになります。

優先対応の対象の方

瑞穂町に住民票がある、現在妊娠中の方および妊婦と同居されているパートナー・同居の家族の方で、新型コロナウイルスワクチン未接種(追加接種(3回目)も含む。)の方

申請方法

キャンセル待ち申請書を瑞穂町保健センターに提出してください。
申請書に対象の方(「妊婦」「妊婦の配偶者」等)である旨を記入してください。
キャンセル待ち申請書を提出したことにより、妊娠届出の情報を確認させていただくことに同意したものとみなします。
キャンセル待ち申請の方法は、こちらをご覧ください。

接種当日の持ち物 

接種券、本人確認書類、予診票、母子健康手帳 

里帰り出産のご予定のある方へ

・瑞穂町から他の区市町村に里帰りする方
里帰り前のできるだけ早い時期に接種を済ませていただくことをお勧めします。(里帰り先の区市町村で接種するには、里帰り先の自治体に「住所地外接種届出証」を申請すれば接種可能となっています。里帰り先の区市町村にご確認ください。)

・他の区市町村から瑞穂町に里帰り出産する方
里帰り前のできるだけ早い時期に接種を済ませていただくことをお勧めします。
瑞穂町での接種を希望する場合は、住所地外接種届出をしてください。

手続き方法は、こちらをご覧ください。

問合せ先

接種予約について
瑞穂町コロナワクチンコールセンター 042(568)0380

接種を受けるかどうか迷っているときの相談
瑞穂町子育て世代包括支援センター(ゆりかごステーション) 042(557)5108

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

福祉部 健康課(保健センター)

〒190-1211 東京都西多摩郡瑞穂町大字石畑1970番地
電話 042-557-5072
ファクス 042-557-7414
メールフォーム
受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで

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