高齢者補聴器購入費助成事業【令和8年6月から】
更新日 令和8年6月1日
ページID 11529
事業概要
聴力機能が低下している高齢者に対し、補聴器の購入に要する費用の一部を助成することにより、日常生活におけるコミュニケーションの機会の確保を図り、社会参加を促し、介護予防の取組を促進します。
※申請前に、購入したものは事業の対象となりません。
補聴器購入費助成事業 リーフレット
補聴器購入費助成事業 リーフレット(PDF形式 3,070キロバイト)
対象の方
全てに該当する方が対象です。
- 瑞穂町の住民基本台帳に記録されている方
- 申請日の属する年度において、65歳以上である方
- 住民税が非課税の方
- 障害者の日常生活および社会生活を総合的に支援するための法律第76条第1項の規定による補聴器に係る補装具費の支給を受けられない方
- 過去5年以内に本事業による助成を受けていない方
- 耳鼻咽喉科医師による聴力検査を実施し、補聴器を装用する耳の平均聴力レベルが40デシベル以上、または耳鼻咽喉科医師から補聴器の装用が必要である旨の診断を受けた方
補助上限額
一人当たり4万円
※補聴器購入費が4万円未満の場合は、購入費の実支出額
助成対象の補聴器
全てに該当する機器が対象です。
- 医薬品、医療機器等の品質、有効性および安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第2条第6項に規定する管理医療機器として認証された補聴器で耳に装用するもの
- 公益財団法人テクノエイド協会が認定する補聴器技能者が在籍する販売店が販売する補聴器
申請の流れ
- 補聴器購入前に「高齢者補聴器購入費助成申請書(様式第1号)」を高齢者福祉課窓口または電子申請(オンライン申請)で提出
- 「医師意見書」の用紙を持って、耳鼻咽喉科を受診 (医師が必要であると認めた場合は、「医師意見書」が作成されます。)
- 認定補聴器技能者が在籍する販売店で「見積書」を取得
- 3か月以内に記入した「医師意見書」、「オージオグラム(純音聴力検査表)」の写し、「見積書」の写しを高齢者福祉課窓口へ提出
- 審査の上、助成の可否をお知らせ
- 認定補聴器技能者が在籍する販売店で補聴器を購入 ※「領収書」を必ずもらってください。
- 「高齢者補聴器購入費助成金交付申請書兼請求書(様式第4号)」、「領収書」の写し、振込先の口座情報が確認できるものを高齢者福祉課窓口へ提出
- 町が請求書記載の指定口座へ助成金額を振込み
電子申請フォーム(購入前の助成申請のみ)
役場窓口での申請の他、上記の申請書(「高齢者補聴器購入費助成申請書(様式第1号)」)を入力し、申請書データをフォームに添付することでも申請することができます。
申請フォームはこちらから(外部リンク)
関連ファイル
- R8.6.1更新_補聴器購入費助成事業 リーフレット (
PDF形式 1,393KB)
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このページについてのお問合せ先
福祉部 高齢者福祉課 高齢者支援係
〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335番地
電話 042-557-7623
ファクス 042-556-3401
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受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで
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