令和2年度健康づくり推進委員向け研修を開催しました

更新日 令和2年12月7日

ページID 7808

印刷

健康づくり推進委員向け研修を開催しました

健康づくりを各地域で推進するため、年に1~2回程度研修会を開催しています。

新型コロナウイルスについてさまざまなメディアで情報が流れています。今年度は、情報を正しく把握し、行動できるようになることを目的として、「ヘルスリテラシー」を高めるための研修を開催しました。

ヘルスリテラシーとは?

世界中には健康に関する情報があふれています。最近は新型コロナウイルスに関連して、「コロナに~が効く」「~が品薄になるかもしれない」などの多くの情報に戸惑ったことはありませんか。

自らの健康に関わる情報を集めて行動の選択肢をつくり、適切に選び、予防や治療に役立てる能力を「ヘルスリテラシー」といいます。ヘルスリテラシーは自身の「健康を決める力」でもあります。

第1部:ヘルスリテラシーを身につけよう(聖路加国際大学 看護情報学 教授 中山和弘さん)

今回は、オンライン会議ツール「ZOOM」を使用し、聖路加国際大学の中山和弘教授にご講話いただきました。

1つ1つの選択肢には長所と短所があり、自分の価値観に基づいて意思決定をしていくことが、より自分らしく幸せな人生をつくっていくのだということを学びました。

中山和弘教授は、「健康を決める力」を毎日新聞で連載しています。また、支援サイト「健康を決める力」の運営も行っています。支援サイトの概要は下記をご覧ください。

支援サイト「健康を決める力」(外部リンク)

第2部:新型コロナウイルス対策について(瑞穂町保健センター 保健師 山田)

新型コロナウイルスに正しく対応するための講話を行いました。感染はどのような場面で起こりやすいのか、コロナを疑う症状が発生した場合はどのように対応したら良いのかを学びました。

実施日時

令和2年11月20日(金曜日)

午後2時から4時まで

場所

瑞穂町保健センター

参加者

16人(男性1人、女性15人)

ソーシャルディスタンスを保ち、感染症対策を十分に行い、熱心に受講されていました。

健康づくり推進委員の声(アンケートより抜粋)

  • 「ヘルスリテラシー」は初耳でした。中山教授の話で、気づきがたくさんありました。自分で決めることが大事だと感じました。これからもまだまだ勉強せねばと思いました。
  • 健康の問題だけでなく生きている上で自己決定はとても大切だと思います。ただ現代人は常に忙しく確かな情報を収集し、各々で検証していくのは難しいですね。意識して、選択肢の長所・短所を考えて自分の価値観と照らし合わせていきたいと思いました。
  • このコロナ禍の中で家から出ることがなかったが、いい話が聞けました。参考になりました。
  • 健康を決める力(意思決定)は健康にも幸せにもつながることを学びました。健康相談できる人をつくり、情報共有していける委員会をつくりたいと思いました。

このページについてのお問い合わせ先

福祉部 健康課 保健係

〒190-1211 東京都西多摩郡瑞穂町大字石畑1970番地
電話 042-557-5098
ファクス 042-557-7414
メールフォーム
受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。


簡易アンケート

バナー広告(募集案内)

JAにしたま葬祭センター

武陽ガス株式会社

交通事故 弁護士(弁護士法人サリュ)

青梅信用金庫

コスモホーム

福祉瑞穂葬祭

株式会社加藤商事西多摩支店

転職するならキャリズム

弁護士転職NO-LIMIT

労働問題 弁護士ナビ

バナー広告募集中