手足口病にご注意ください
更新日 令和8年7月9日
ページID 6881
手足口病の流行について
西多摩地域の流行状況は、東京都西多摩保健所ホームページ感染症週報(外部リンク)をご覧ください。
手足口病【厚生労働省リーフレット】(PDF形式 3,850キロバイト)
手足口病について
エンテロウイルスによって引き起こされる感染症で、主な患者は5歳以下の乳幼児ですが、大人も感染することがあります。
病気の名前のとおり、口の中や手足にできる小さな水泡(水ぶくれ)が主な症状で、発熱やのどの痛みも起こります。
特効薬はありませんので、症状に応じた治療が中心になります。
多くは発症後1週間程度で軽快しますが、まれに髄膜炎などの重症な合併症を起こすこともあります。
手足口病の感染について
咳やくしゃみ、手についたウイルスが口に入ったりすることで感染します。
また、症状がおさまった後も、患者の便の中には約4週間ウイルスが含まれていますので注意が必要です。
手足口病の予防について
予防接種はありません。
次の内容を実行し感染を予防しましょう。
- こまめな手洗い(特にトイレの後、おむつ交換の後、食事の前は必ず実施)
- 集団生活ではタオルの共有をしない
- 咳エチケットを心がける(口と鼻をティッシュなどでおおうなど)
関連ファイル
- 手足口病【厚生労働省リーフレット】 (
PDF形式 3,850KB)
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