【注意報発表】インフルエンザが流行しています

更新日 令和5年2月3日

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都内でインフルエンザが流行しています


東京都内では、インフルエンザが流行しています。
第4週(1月23日~1月29日)におけるインフルエンザ定点医療機関からの報告数が定点当たり9.17人となり※「流行注意報基準」を超えインフルエンザの流行が広がっています。
今後大きな流行に拡大する可能性があるため、インフルエンザの予防、拡大防止により注意しましょう。
さらに今年は新型コロナウイルス感染症との同時流行にも引き続き注意が必要です。インフルエンザと新型コロナウイルス感染症は、基本的な感染防止対策は同じですので感染対策を徹底しましょう。

東京都内のインフルエンザ関連情報については下記のページをご覧ください。

※流行注意報基準:感染症動向調査による定点報告において、10人/定点(週)を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合としています。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することで起こる病気です。
概ね1~3日の潜伏期間の後に、発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛、咳、鼻水などの症状が現れます。
一般的な風邪に比べて、全身症状が強いことが特徴です。
多くの人は1週間程度で回復しますが、高齢者や乳幼児は重症化することもあるので注意してください。

インフルエンザの感染経路

インフルエンザの感染経路は「飛沫(ひまつ)感染」と「接触感染」です。
「飛沫感染」とは、感染した人の咳やくしゃみのしぶきに含まれるウイルスを吸い込むことによる感染です。
「接触感染」とは、ウイルスが付着した手で口や鼻に触ることにより、間接的にウイルスに接することによる感染です。
予防のためにも、日ごろから「マスクの着用」や「手洗い」を心掛けましょう。

インフルエンザ対策のポイント

下記のポイントに沿って感染防止対策を一人一人が心がけてください。

  • ワクチン接種 (かかりつけ医と相談)
  • こまめな手洗い
  • 必要な場面でのマスクの着用
  • 休養・栄養・水分補給
  • 咳エチケット
  • 適度な室内加湿・換気
  • 人混みを避ける、発熱など症状のある場合は外出を避ける

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インフルエンザを疑わせる症状が出たら

発熱・関節痛等があった場合は、事前に医療機関に「インフルエンザかもしれない。」と伝え、医療機関の指示に従って速やかに受診してください。
また、発熱等の症状で不安を感じたときはこちらをご確認ください。

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

福祉部 健康課(保健センター)

〒190-1211 東京都西多摩郡瑞穂町大字石畑1970番地
電話 042-557-5072
ファクス 042-557-7414
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受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで

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