風しんにご注意ください~都内で急増中です~

更新日 平成30年11月1日

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都内で風しん患者が急増しています

平成30年7月下旬から都内で風しん患者が増加しています。
最も有効な予防方法は予防接種です。風しんにかかったことが無く、風しんワクチンまたは麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を接種していない方は、予防接種を受けましょう。
風しんは、免疫のない妊婦が感染すると胎児にも感染し、感染した胎児は、先天性風しん症候群と総称される障がいを引き起こすことがありますので、妊婦への感染に注意が必要です。
妊娠を予定または希望している女性とそのパートナーは、妊娠の前に予防接種を受けておくことが大切です。

風しんを疑わせる症状が出たら


発熱・発疹があった場合は、事前に医療機関に「風しんかもしれない。」と伝え、医療機関の指示に従って速やかに受診してください。

風しんの症状について

感染すると2~3週間の潜伏期間を経て、発熱や発疹、リンパ節腫脹といった症状が現れます。発熱は、約半数にみられる程度で、感染しても症状が出ない場合もあります。まれに関節炎や血小板減少性紫斑病、急性脳炎等の合併症を引き起こすことがあります。

予防接種について

対象の方

内容

その他

定期予防接種

1期

1歳以上2歳未満の方

原則、麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を1期、2期各1回の合計2回接種

・接種費用は無料(公費負担)です
・対象の方には個別のご案内を郵送しています

2期

5歳から7歳未満の方で小学校就学前1年間(年長児)

任意(定期外)予防接種

定期予防接種の対象の方以外で、風しんにかかったことがなく、予防接種を受けたことがない方
※予防接種を1回だけ受けている方は、かかりつけ医とご相談の上、2回目の接種についてご検討ください。

・風しんワクチン
・麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を接種可能

・自費による接種になります
・接種を希望する場合は、直接医療機関(かかりつけ医等)にお問合せください

このページについてのお問い合わせ先

福祉部 健康課 健康係

〒190-1211 東京都西多摩郡瑞穂町大字石畑1970番地
電話 042-557-5089
ファクス 042-557-7414
メールフォーム
受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで

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