第108回温故知新の会 体験教室「東京だるまの絵つけ体験」

更新日 令和元年8月8日

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東京だるまの絵つけ体験

瑞穂町のだるま製造は、農間稼ぎとして幕末の頃はじまりました。瑞穂町は青梅街道と日光街道が交差する交通の要所にあったため、だるま市へ販売に赴くのに便利でしたし、現在でも多摩地区にある8軒の業者のうち、瑞穂町では5軒が健在で、地場産業の一つになっています。
伝統のあるだるまの絵付けに挑戦してみませんか。

日時

9月8日(日曜日) 午後1時30分から午後3時まで

定員

20人(予約制・先着順)

講師

    山平ダルマの現職人の皆さん

場所

郷土資料館 けやき館 会議室1

材料費

1,000円

持ち物

  • エプロン
  • タオル

申し込み

郷土資料館 けやき館 電話042-568-0634

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このページについてのお問い合わせ先

教育部 図書館 文化財担当

〒190-1202 東京都西多摩郡瑞穂町大字駒形富士山316番地5
電話 042-568-0634
ファクス 042-568-0639
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受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで

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