まちかどレポート(平成26年度)

更新日 平成29年3月1日

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平成27年3月号

友好クラブ合同新年会 小南 良紀

1月24日(土曜日)横田基地と7つの友好クラブの合同新年会が基地内で行われました。両国国歌の斉唱で始まり、続いて、今年の幹事クラブである福生・横田交流クラブの野澤会長から挨拶がありました。次に、基地司令官デラマター大佐は「明けましておめでとうございます。」と日本語で挨拶をされ、大きな拍手に包まれました。

恒例の鏡開きが、司令官と7クラブ会長により行われ、乾杯は使命支援群司令官マスカリー大佐の発声により、全員で「おめでとう」と唱和しました。

食事と歓談の時間になり、瑞穂町の杉浦副町長は流暢な英語で整備群司令官ジェイムス大佐(瑞穂町のカウンターパート)と瑞穂町の運動会の思い出などを和やかな雰囲気の中で話されていました。

その後、福生吹奏楽団と米空軍太平洋音楽隊パシフィックトレンズの合同演奏が女性指揮者アームストロング大尉のもとで行われ、会場は大いに盛り上がりました。

手締めは、7クラブごとに行われ、楽しい新年会はお開きとなりました。

福生吹奏楽団と米空軍太平洋音楽隊パシフィックトレンズの写真女性指揮者アームストロング大尉の写真

鏡開きの様子合同新年会の様子

何のことやら? 山口 忠

テレビや新聞を見ていても、分からない単語?EU、GWは、なんとか分かる。IMF、ESA、IXV、TPP、GDP、ATM、なんのこっちゃ?こちらは、日本語もだんだん忘れてくるのに。

思えば小学生の頃にも覚えていたのである。DDT、PTAなどは、昔からあったようだ。

最近は、あるタレントが、日本語の頭文字だけアルファベットで言って人気を得ているようだ。ちょっと前には、KYが流行っていた。空気が読めないとの意味らしい。その点で言えば、我が家はNKでKY暮らしです(年金で倹約暮らし)。

それでも、毎日を楽しく暮らしている、言わばMTKです。

平成26年11月号

「みずボラ」ってなあに 川口 尊

「みずボラ」は、瑞穂町内でさまざまな形で行われているボランティア活動の総称です。そのボランティア活動の推進のために、さまざまな企画を行っている機関が「ボランティアセンターみずほ」です。

当センターは、ふれあいセンター内にあり、2名のス タッフを中心にボランティア有志の方々の協力の元に運営されています。具体的にはボランティアについての相談や講座の開催、交流の場を作るサロン活動の推進、災害時の支援活動などを行っています。

また、今年のサマーフェスティバルの流し踊りには「みずボラ」の看板を掲げて初参加しました。

そして、ボランティア活動を幅広く推進するため、情報誌「みずボラ」をこの8月に創刊しました。今までは 「社協だより」への掲載に頼っていましたが、これからは、こうして独自の広報活動も始めることができるようになり、年3回発行していく予定です。

今回は活動の一環として、9月27日(土曜日)の午後、ふれあいセンターで第4回目となるボランティア交流会が開催されました。内容は耕心館のボランティア活動の紹介、瑞穂松原なつめろ会の歌謡ショー、福島復興支援ツアーの報告、レクリエーションやお茶会などによる仲間同士の交流などで、とても楽しいものでした。

誰もが心のどこかに「何かをして人の為になりたい。」 という思いがあると思います。そのきっかけを作るため、気軽にボランティアセンターみずほへ電話したらいかがでしょうか。

電話番号は042-557-3036です。

みずボラのみなさんの写真

ふるさと納税 吉積 愛菜

我が家でも今流行りのふるさと税を納めてみました。9月19日にふるさと納税のお礼として千葉産の新米ササニシキむつざわ米が届き感激しました。箱を開けてみると昨日精米して送ってくれた内容のお手紙がお米と一緒に同封されていました。早速その夜に我が家では今年の新米を頂きました。

炊きあがったお釜の蓋を開けると、新米独特の銀シャリの輝きでふっくらと炊き上がっていました。味はもっちりとしてとても美味しく期待以上の味でした。少し山形産のつや姫に似たもっちり感で冷めても美味しかったです。祖母がよくどこの銘柄でも新米はおいしいと言っていたのを思い出しました。初物なのでまず祖父母の仏前にお供えしてから、家族で美味しく頂きました。我が町も特産品があるので町の活性化のために始めてくれたら、ぜひ自分の町に納税したいと思います。

運動会 吉積 愛菜

瑞穂第四小学校では9月27日(土曜日)に秋晴れの中、運動会が行われました。少し風はありましたが昨年の様な猛暑ではなく、子どもたちも観客席の父兄方も過ごし易い気候での運動会日和でした。1年生から6年生までの短距離走は学年を増すごとにスピードが加速してきて、成長が目の前でみられて興味深い競技でした。

学年毎の演技も素晴らしく会場から盛んに大きな拍手が送られていました。運動会の花形のリレーでは児童達と観客が一緒になって、熱い声援を送っていました。年々感じる事は少子化のためか児童の数が減る反面、楽しそうに応援しているお爺ちゃんお婆ちゃんの姿を多く見かける様になりました。

ふるさと納税第2便 吉積 愛菜

巨大台風19号のニュースが報じられていた日の10月12日(日曜日)に、ふるさと納税のお礼の第2便(お米)が届きました。我が家は「つや姫」が大好きなので山形の三川町に寄付しました。箱には、つや姫5キロが2袋とパックライス4個と町長さんからの礼状が同封されていました。手紙は寄付の使われ方の説明がされていました。ささやかな寄付ですが喜んで使ってもらえそうで嬉しく感じました。

つや姫のライスパックは初めてなので、早速レンジで暖めて試食してみました。つや姫独特のもっちり感は少し足りない気がしましたが美味しかったです。新米のつや姫を炊くとお米がつやつやと輝いていて炊き立ては元より冷めても、もっちりとしてとても美味しく期待どおりの味でした。生産者の皆さん、美味しいお米をありがとうございました。

これからもおいしいお米を作り続けてください。

町民体育祭 小暮 彰

先日、第55回の町民体育祭が行われた。空模様が少々気になったが、町民の熱気が雨雲を吹き飛ばしたようだ。

私はテントの下でカキ氷を担当した。午前中はあまり出なかったが、午後からはたくさんのリクエストがあり、用意した水は全てなくなった。時期的なせいもあって、他のテントでは氷の用意が少なく、他の町内会の子どもたちの訪問も多かったようである。

私は、子どもたちの要望に応えながら、町内チームに声援を送っていた。出場した選手が戻って来ると、皆、拍手で出迎え、和やかで楽しい雰囲気がテント中に溢れていた。

私は綱引きに箱根ケ崎チームの一員として参加した。出番待ちでびっくりしたのは、横田チームメンバーのデカイこと、デカイこと。

タテにもヨコにも実に見事な体格に圧倒されて戦意が少し萎えてしまった。

しかし、横田は初戦の相手ではない、と、気を取り直して臨んだところ、一戦、二戦と勝ち進み、決勝ではとうとう横田と対戦する事になった。

「ヨーイ、ドン!!」の合図と同時に綱を引いたが、僅か5秒後には、ズルズルと引きずられて...完敗!!流石、常勝チームは強い!

後で聞いた話では、それでも人数を減らしてくれたらしい。常勝チームの余裕といったとこか!!

さて、そんな楽しい一日だったのだが、年齢別リレーでは、レース以外の件でとても苦労があった。この競技に参加するには、年齢に見合う選手を配さなくてはならないが、年齢に見合う選手が中々見つからず、会長をはじめ、多くの方がとても苦労した。また、我がチームでは、50代の枠に60代の選手が2年連続で出場する等の事もあった。

しかし、この様な状況は、他の町内会でも同じ様である。

町民体育祭を今後も続けて行くには、こうした現状を把握し、種目や演目を検討していく必要があると思う次第である。

出場された皆さま、お疲れ様でした。

平成26年10月号

日の出山ハイク 吉積 愛菜

7月27日(日曜日)、家族で日の出山にハイキングに行きました。

暑いので瑞穂町を6時半頃車で出発して、登山口の三ツ沢分岐から7時40分に登り始めました。川のせせらぎの音を聞きながら歩いて行くと新旧分岐の標識が有りましたので、新道の方を選んで行くと急な登り坂が幾重にもジグザグに続いていました。

暑さの為か時計は8時前なのに私達は、すでに汗びっしょりになっていました。唯一、救いなのは蚊がいないことでした。

途中に鶯の鳴き声と山百合に癒されながら1時間程登ると、クロモ岩に到着しました。クロモ岩から麻生山の眺めは壮大で素晴らしく、疲れが吹き飛ぶくらいでした。

そこから更に急な登り坂になりますが20分位で頂上に着きました。頂上には標高902.0メートルの標識が立っていました。

眺望を期待していましたが残念ながら霧で遠くは霞んでいました。でも森林浴をしながら自然の景色を楽しんだので、心も身体もリフレッシュされてとても爽やかな気持ちになりました。

瑞穂町の周りには初心者でも楽しめる山が沢山有りますので、また家族で登りたいと思います。

平成26年7月号

自転車で町体験 川口 尊

5月31日(土曜日)10時からボランティアセンター みずほ主催、西多摩マウンティンバイク友の会協力で 「自転車で町探検」が行われた。

この日は、最高気温が30度近くになると予想されて いたが、小学生6人を含め15人が参加した。

コースはボランティアセンターみずほ→シクラメン街道 東側の森→狭山池→松原中央公園→里山民家(武蔵村 山市岸)→六道山公園→ボランティアセンターみずほで、 全長13キロの道のりとなった。

昼食を取った里山民家は、古民家を再現・新築したそ うで、周囲には深い森、葦原、小川、田んぼがあり、ボ ランティアの人達が忙しそうに田植の準備をしていた。

一方、シクラメン街道の東側の森は、ゴミが一杯捨て てあった。今度は、その清掃もしながら町探検をしたら、と思った。

事故や熱中症などに気を配って、私たちを守ってくれ た友の会リーダーの中沢清さん他6名の方々、本当にあり がとう。今回は町を知る、人を知ると言うことで、有意 義な行事になった。

自転車で町探検の写真

さくらまつり 小南 良紀

4月6日(日曜日)午前10時、桜満開の中さくらまつりが六道山公園で開催されました。 突然、雨が激しく降り始め、集まった皆さんが急ぎ傘を開き、あっという間に桜の花ならぬ 傘の花が公園いっぱいに咲きました。

残念そうに空を見上げていると、開会式が始まる頃、雲が晴れ快晴になりました。

獅子舞、茶道のお点前、ひょっとこお踊りと数々のイベントが始まり、お花見ムードは最高潮。

横田基地の司令官ご一家もお茶のおもてなしを受け、日本文化を堪能されました。

春爛漫、うららかな日差しを浴びながら、子供達も大人も皆さんで楽しい一日を過ごしました。

獅子舞の写真ひょっとこお踊りの写真

茶道のお点前の写真

あれから3年 久保 好子

深夜テレビにくぎ付けになり、ソチ五輪を応援された方も多かったでしょう。比較的、若い選手たちが多かったように思いましたが、メダルや入賞を逃しても堂々としていた態度が印象的でした。

自分の力を出し切れず、残念な思いは選手たちの思いを暗くさせたでしょうが、すぐ笑顔になり全力を尽くして戦った!!と晴れ晴れとした自分の顔になり報道陣に対しての選手の皆さんの言葉を聞くと皆さん10代とは思えない立派な大人のように思えました。一緒に戦った他国の選手への思いやりも忘れず、勝っても大げさにはしゃいだりせず、一緒に戦ったどの国のどの選手にも心遣いを忘れないように思えて、私も心が温かく本当に選手の皆さんを立派だと思いました。

そしてそんな興奮も納まり、落ち着いてきたかと思えば、今年は新聞もテレビもあれから3年…と東日本大震災を取り上げていましたね。あるテレビが特番として私の郷里、浪江を取り上げ長時間放送していました。海側は以前の面影は全然なく、辛うじて残った以前の町並みや、町はずれにある私の卒業した高校は今期入学希望者は10数名だそうです。町に住んでいる人はいないのに学校運営が成り立つのでしょうか…それでも勉強したい、学びたい、と頑張ろうとしている高校生の皆さん。何かと不自由なことも多いでしょうが浪江町を消さないでくださいね。遠い都会の空から祈っています。まだ常磐線は浪江駅を中心に北の小高方面へ三つ、南のいわき市方面へは5つの駅が不通なんですってね。町を離れている人たちは自分の生まれ育った町や村は絶対忘れられないです。もう十分悲しさや、不自由さを味わいましたよね。今、生きている者同士慰め励まし合いながら、先に旅立った人々を供養しながら元気に頑張りましょう。東北を、浪江を、一日だって忘れたことはありません。さあ!!がんばっぺね。

大瀧詠一さん 山口 忠

ちょっと古い話になりますが、昨年末に大滝詠一さんが亡くなりました。瑞穂で全国区の有名人。寂しい限りです。その後1月末に図書館に行ったところ、玄関に入った瞬間に何かいつもと違うと感じ、そうです全国?から大滝さんファンが訪ねてきており、図書館側もびっくりして急きょ大滝詠一コーナーを作り対応していました。そのコーナーをカメラに収めたり着用したTシャツ眺めCDを聞いたり、またノートが置いてありそれぞれの思いが書いてありました。私自身も森進一「冬のリビエラ」小林旭「熱き心に」松田聖子「風たちぬ」等々大滝さんの作品とは知りませんでした。あまりメディアにも出演なさらず瑞穂にお住まいも知らない人が多かったのでは。今思えば町と大滝さんのつながりをもっと太く…しておけばと残念です。
書籍2点 LP2点 CD32枚 この機会に視聴もできるようになりまして、聞いている人も見かけます。こんなすごい人が町内に住んでいたことを誇りに思う。

大瀧詠一さんのTシャツの写真

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