まちかどレポート(平成25年度)

更新日 平成29年3月1日

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平成26年3月号

雪に想う 小南 良紀

雪は天から降ってきた贈り物。この言葉からしんしんと降り積もる風情の響きを感じさせる。しかし、そんな風情にしんみりするどころではなかった。このたびの記録的な大雪である。交通網は各地で寸断され、高速道路では立ち往生したり、新幹線は大幅に遅れた。集落の孤立も続いた。恒例の青梅マラソンも中止になってしまった。

わが町富士見町むさし野台でも大雪にすっかり覆われてしまった。そこで、早朝から小松町内会長をはじめ、町内の方々が力を合わせて大汗をかきながら雪かきをした。私が子どもの頃は、何かにつけて町内で集まり何でも解決していた。そんな懐かしい光景がよみがえって、寒い雪空の下でも心は温かくなった。

助け合いの心が息づくこの町に暮らす幸せを今回の雪は改めて感じさせてくれた。

ご近所パワー 吉積 愛菜

2月8日(土曜日)に45年ぶりの大雪で、雪に弱い東京は陸空ともに交通網の大混乱が生じました。日曜日の朝には私の家でも40センチもの積雪で、道に出るのも一苦労でした。ご近所の方達が各自家の前を除雪したので、朝には歩くのも困難だった道も夕方にはすっかりいつものアスファルトが顔を出して、通行しやすい道に戻りました。しかし、夕方車で買い物に出ると、羽村街道も新奥多摩街道もたくさんの雪が残っていて、ところどころでスリップをして本当に怖い思いをしました。その点、家の前の通りは両サイドには雪がありますが、月曜日の朝はいつもと変わらない登校出勤風景になっていました。

雪で大変な思いをしましたが、ご近所パワーの素晴らしさも感じさせてくれた雪でした。皆さん大変お疲れ様でした。

除雪前の写真
除雪前
除雪後の写真
除雪後

フロストバイト 吉積 愛菜

1月22日(日曜日)、横田基地で第33回フロストバイトが行われました。この競技は全国からの参加希望があり、今年は参加申し込み開始3日で締め切られてしまったほどの人気だそうです。妹が、元スイミングチームの仲間達と5キロメートルに初参加をしたので、応援に行きました。

9時半のスタートなので8時半にサプライゲートに着くと、既に長蛇の列がゲートから受付まで続いていました。並んでいるうちに、9時スタートのキッズの2キロメートルが隣を走り抜けていきました。5キロメートルは9時45分にスタート。応援者が多いためスタート地点から少し離れたところで応援していると、最初と最後で500メートルくらい離れて2,000人のランナー達が通過していきました。

妹達を応援した後ゴールに戻ると、既に先頭ランナー達はゴールをしていました。妹達は練習不足と人が多すぎて自分のペースで走れなかったけれど、歩かずに完走できて良かったと話していました。ランナーが約10,000人と、付添いの人達を含めると約15,000人の人々で、横田中高学校の校庭や体育館が埋め尽くされていました。幼児から80歳代の方達まで参加していて、沿道から大きな声援が送られていました。

フロストバイトの写真

穴八幡宮 吉積 愛菜

穴八幡宮(あなはちまんぐう:新宿区の市街地に鎮座している神社)では、江戸時代から続く、金銀融通の「一陽来復(いちようらいふく)」御守りを冬至から節分までの期間に受け取ることができます。この御守りを冬至か大晦日か節分の日に、その年の恵方に向けて高い場所にお祀りすると、1年お金繰りが良くなると言われています。冬至の日は朝の5時から受け取ることができるそうですが、社の周りを2週するほどの人で、御守りを頂くまでに1~2時間待ちだそうです。私達は混むのを避けましたが、縁起を担いで大安の日の土曜日に行きました。一緒に行った友達が、「これならいくら方向音痴の私でも迷子にならないわ!」と言うほど、地下鉄の早稲田の駅を出るとすぐ右手に朱色の大きな鳥居が見えました。

石段の両側には、既に露天商がお店を開いて呼び込みをしていました。神社にお参りをして左手の方を見ると15人並んでいましたので、その後に私達も並び、貼る御守りと携帯用の御守りを頂きました。並んでいる間に、リピーターの皆さんが貼り方の工夫等を話しているのが聞こえてきて、初めての私達には参考になりました。御守りを頂いて階段を降りてくると、列はさらに長くなっていて30人以上並んで待っていました。携帯用はお財布に入れて、後は「今年も1年お金に困りませんように」と、節分の日の夜中の12時に今年の干支の方向に貼るだけです。

穴八幡宮の写真

富士見町もちつき大会と文化祭 小南 良紀

12月15日(日曜日)、富士見町むさし野会館にて恒例のもちつき大会と文化祭が開催されました。

富士見町小松会長のもとで、館外ではもちつきをし、館内では大正琴やハーモニカ、唐獅子太鼓の演奏が披露されました。

一番の圧巻は、武蔵野駐在所の菅原警察官と奥さんによる腹話術で、お人形を巧みに繰り、振込み詐欺防止について軽妙なやり取りに館内の皆さんからは拍手喝さい、明るい笑い声が響きました。

もちつき大会の写真

文化祭の写真

マラソン大会 吉積 愛菜

12月5日、四小のマラソン大会が江戸街道公園で行われました。公園には朝早くからたくさんの父兄の方達が応援に来ていました。特に今年はお孫さん達の応援なのか、おじいちゃんおばあちゃんの姿が多く見受けられました。たくさんのギャラリー達が見守る中、既に待機していた2年生女子が先生を先頭にスタートをして2周を全員完走しました。1位から3位までは運動の盛んな武蔵野保育園のOB達でした。次に走った男子も全員完走して、”男の子はさすがに速いね”という声が聞こえてきました。最後のランナーがゴールすると大きな拍手が観衆から湧き起こりました。走り終わる頃には、上級生たちが来て足慣らしを始めました。今年も全員完走して素晴らしかったです。

マラソン大会の写真

平成26年2月号

戻ったデジカメ 小暮 彰

先日JRの駅でデジカメを紛失した。いつもながら情けない。

このところ物忘れがひどくて、今やったことをすぐに忘れる。2階に上がり、「何しに来たんだっけ?」と考え込むこともしばしばだ。「ついに自分にもきたか!!」と嘆くことしきりである。しかし、階下に降りてしばらくすると思い出す。本によると、こういうのを加齢による健忘症というのだそうである。

先日のデジカメ紛失もそうだった。切符を買うために財布を出そうとした時、上にあったデジカメを、ふと、券売機の前に置き、そのまま忘れてしまった。デジカメがないことに気付いたのは、帰りにまた券売機の前に立った時である。なんと、この間、2時間以上も経過していた。「嗚呼!!また、やったか!!」情けないやら、悔しいやら、券売機の前でしばし呆然としていた。ため息をつきながら、帰途につこうとしたが、「待てよ!!」と一瞬、遺失物案内所が頭に浮かんだ。万に一つの可能性と思いつつも、案内所に行くと、なんと、なんと届けられていたではないか!!びっくりすると同時に胸が熱くなった。駅員さんに礼を言うと、「日本人はまだまだ捨てたもんじゃないですよ!!」の言葉が返ってきた。拾い主の方にお礼を伝える機会が無いのが残念だが、瑞穂の方だったらイイナと思っている。「本当に、有難うございました。」

ありがとうございました 青木 和子

私は、瑞穂町教育委員会主催の「ぴあのくらぶみずほ」の九期生です。平成22年3月7日、1年間の勉強を経てスカイホール(小ホール)において修了演奏会に出席しました。その後ピアノ愛好会に入会し、学習センター、町民会館等でピアノをいつも感謝しつつ弾かせていただいております。

1月14日、今年初めての町民会館でピアノを弾ける日。鍵を地域課でお借りし、中に入ると感激でした。グランドピアノに真新しい黒いカバーがかけられ、ピカピカの連弾用の椅子が目に入りました。以前より望んでいたものなので、その時自分一人だったので”うれしい!”と叫んでしまいました。4時に鍵を返却の際、係の方に喜びの気持ちを伝えました。

2、3月は確定申告のためお休みとなりますが、これからも、大切に心して使用させていただきます。ありがとうございました。

高尾山 吉積 愛菜

1月5日初詣を兼ねて高尾山に家族で登りました。前日にインターネットの高尾山登山ルートを検索して一番の難コースですが、景色の良さそうな稲荷山コースに決めました。

当日午前8時半過ぎに高尾山口に着くと、既に多くの人達がそれぞれのコースに向かって歩き始めていました。稲荷山コースは最初は急な階段があり、選択ミスをしたかと思いましたが、20分程歩くと緩やかな歩きやすい道になり、木々の間から太陽の光も差し込み、とても気持ちの良いコースでした。しかし、普段の運動不足もあり、だんだんと足取りも重くなってきた時に、後ろから「おはようございます」と高校生たちがランニングをしながら追い越していきました。こちらも「おはようございます、ファイト!」と言葉を返すと、「ありがとうございます!」と礼儀正しいさわやかな返事に今までの疲れが飛んでいってしまい、とても軽やかな気分になりました。こちらこそパワーを貰いありがとうございますと心の中でお礼を言いながら、「若さっていいな」と思いました。

山頂に着くとたくさんの人たちが遠くに見える富士山や都心をバックに記念撮影を楽しんでいました。難所はありましたが気持ちの良い汗をかき、今年の良いスタートがきれました。

高尾山から見た景色の写真

平成26年1月号

年の始めに思う 久保 好子

容赦なく時は流れ、また新しい年を迎える節目の時です。振り返ると世の中も、災害、事故、事件等で、胸の痛む活字ばかりが多かったように思います。東北の災害もあれから早や三年近くになります。私の生まれ育った浪江にも、この瑞穂町からボランティアの皆さんが行かれ、状況を見てまだまだ復旧は先のようだそうで気持ちが沈みます。ただ一つ嬉しかったのは、私の町のうどん、つまり浪江うどんがB級グルメコンクールで一位になったことです。みんな頑張っている!!と、胸が熱くなりました。テレビでご覧になった方も多いと思いますが、忘れないで、機会があったら召し上がってみてください。そんなちょっとした話題で町の人々も頑張っているようですよ。みんな生きている者が、声をかけあえる人々がいるから前向きになれるのでしょうね。

この瑞穂町に住む人々、みんなが声を掛け合い、思いやりの心を忘れずにいければいいですね。

さあ!初詣に行き、今年もお参り出来たことに感謝をし、お礼を言ってきます。

何を願うか?って・・・私は神社仏閣の前で手を合わせても、心は無になりますね。感謝だけで、願い事って出ないんですよ。ま、今年もやるっきゃない!んですね。頑張ります。

チルドレンクリスマスパーティー 吉積 愛菜

12月7日、横田基地の友情コミュニティセンターでチルドレンクリスマスパーティーが行われ、子どもたちのためにバンシーキャッスル、塗り絵、クッキーデコレーション、卓球、サッカーゲーム等、盛りだくさんの催しが用意されていました。

最初は緊張していた子どもたちも、ボランティアのお兄さん達がスマートフォンを駆使しながら、片言の日本語を使って一緒にゲームをしたり、お話をしてくれているうちに、だんだん打ち解けて遊びだしました。

クリスマスソングのBGMと共にサンタさんが登場すると、会場からは大きな歓声があがりました。少し早いですが、サンタさんからのクリスマスプレゼントは、子どもたちの1番の関心事なので、1人1人がプレゼントをサンタさんから貰い、一緒に記念撮影を楽しんでいました。

最初は恥ずかしくてぎこちなく話していた子どもたちも、最後にはすっかり打ち解けて楽しそうに笑顔で話をしていました。”今日は楽しかった~”と子どもたちが口々言うのを聞いて、大人も幸せな気分になれました。子どもって柔軟でうらやましく思いました。

チルドレンクリスマスパーティーの様子記念撮影

平成25年11月号

兄貴。ありがとう!! 小暮 彰

先日、40年来の親交があった友人が逝ってしまった。私より4つ年長の先輩だが、私には兄貴のような存在だった。

出会いは私が26歳の春。彼は職場の先輩として私を迎えてくれた。彼の温かく磊落(らいらく)な性格に魅せられ、すぐに親しくなり、新米の私が彼をあだ名で呼ぶのに時間がかからなかった。

こうして、先輩から同僚、同僚から友人。そしてついには兄さんと呼ぶ間柄になった。この間、仲間を交えての旅行も数多く楽しんだ。だが、すべてが順調というわけではなく、途中、交流が途絶えた時期もあった。

しかし、私が50歳を過ぎる頃、人生を振り返り、彼の存在の大きさに気付き再び交流を始めると、すぐに昔に返った。以来、また、家族を交えて兄弟のような親交が始まった。

彼は体が大きく、丈夫で、どれだけ飲んでも二日酔いに悩むことはなかった。旅行先では、飲み過ぎで朝食が食べられない私を尻目に、人の2倍も朝食を楽しんでいた。そんな彼が病に倒れ、闘病の末にとうとう先に逝ってしまった。私は葬儀以降、体調が狂い、不整脈で、病院に行く破目にまでなってしまった。医師からストレスの診断をくだされ、改めて彼の存在の大きさを知ることとなった。

先輩。同僚。友人。そして兄貴!!今まで、本当に、本当にありがとう。

“亡き友に 手向けて淋し 月見草”

平成25年10月号

稲の花 石川 朝子

"みずほ"というと豊かに実った稲穂が秋風に揺れながら収穫を迎える情景が浮かびます。

以前は町にも水田がありましたが、現在は見られなくなりました。第五小学校に水田があるとお聞きし、稲の花を見るのは今と早速お伺いして、篠山副校長先生に滝田谷津の田圃にご案内を頂き、お話をお聞きしました。

稲作りは5年生の総合学習の教科で、春先にまず種選び、田起こしから始めます。

5月20日 児童と先生方も一緒になって植えた苗が見事に成長して風に揺れていました。

ちなみに稲の花は8月中旬~下旬に稲穂の上から下方へと咲き、良く晴れた日は朝9時頃から咲きだし、午後2時頃には開花を終わります。ちょうど籾(もみ)が両側に開き、中から6本の雄しべが出て、籾(もみ)の中にある雌しべに薄黄色の花粉を落としていました。穂の下方まで咲くには7日ほどかかります。

弥生時代に伝わった稲作は農耕の中心的作物として連綿と継承されてきました。とても神秘性を感じます。秋本番、稲作りは大詰めを迎えます。

稲刈り、稲架(はざ)掛けなども行い、楽しみな餅つきで授業は完結とのことです。

この稲作りの体験は児童たちにとっていつか懐かしい思い出に変わることでしょう。私は子どもの頃、父が稲の花が良く咲けば豊作になるといっていたのが今も胸中に去来します。

がんばっぺ南相馬 川口 尊

8月9日から一泊二日の「福島県南相馬市応援ツアー」に参加した。これは、瑞穂町社会福祉協議会などの主催によるもので、事務局3名とツアーに応募した36名が、バスで現地に向かった。
今回は、南相馬市南部の小高地区で活動した。活動内容は被災地の視察、避難生活をしている人達と楽しむサロン活動、壊れた家の復旧を手伝う災害ボランティアの三つであった。
私は被災地の視察とサロン活動に参加した。初日の視察では息を呑んだ。かっては田畑であり、住宅地であった所は雑草が生い茂り、点々と車がひっくり返っている。消防車もあった。倒れ掛かった家、1階が柱だけの家、少し修復した家など、余りにも悲惨であった。
二日目は仮設住宅の集会所で、20人程のお年寄りの方々とゲームや工作をして楽しんだ。
小高地区は今年4月から日中は立ち入ることはできるが、居住できない居住制限区域になっている。いつ居住できるようになるのかは、誰もわからない。それでも頑張って生きて行こうとしている。
「あなた方のことは、忘れないよ!」を胸にこれからも支援を続けて行こうと思っている。

福島県南相馬市の写真

平成25年9月号

怪電話 山口 忠

毎日防災放送で還付金詐欺や振り込め詐欺の注意を呼び掛けている。良いことだ。私の知り合いにも不審な電話があったという人が3人もいる。幸いにもそのような話にのる人はなく笑い話で終わったが、許せぬ犯罪である。

私のところには、コンピューターで無差別に選びましたのでアンケートにお答えくださいとの電話たびたびある。内容は「結婚相手は何歳ぐらいの人をお望みですか」とか。当方は70歳の爺さんだ!!同じく選挙前後には録音の声で一方的に勝手にしゃべり、「どの政党に投票しますか」等々。最初はこちらも真面目に答えていたが、最後に「○×候補をお願いします」ときたからその候補には絶対投票しないと思った。また大新聞のアンケートの電話もあった。前出の件でこりたので「何も答えません」と言って電話を切ったら3日続けてかかってきた。大新聞社がコンピューターで選んだなら、一度断れば二度目はないと思うのだが、とにかく変な電話が多い。どこかで個人情報がもれているような気がする。

平成25年7月号

ブルーベリーの摘み取り園がオープン 川口 尊

瑞穂モールのすぐ北東に「木立ちファーム・ みずほベリー」というブルーベリーの摘み取り園がオープンしました。オーナーは都心に 住んでいる鈴木さんです。

鈴木さんは大学を卒業して会社に勤め、結婚、出産などのなかで、以前から興味のあったブルーベリーの栽培をしようと決め、研修を積んできました。そして、平成22年11月に現在 の休耕地約13アールを借りることができ、2年半ほどの準備期間を経て今回のオープンとなりました。

園内には12種類、260本のブルーベリーがあり、「7月21日から8月25日の日曜日、午前9時30分~12時」に直売しています。

鈴木さんは消毒剤は一切使用せず、害虫の駆除を手作業で行っているそうで、安心して 食べられますね。現在、シングルマザーとして、会社勤めをしながら小学校3年生の男の子を育てています。

将来は瑞穂町に転居して、ブルーベリーの栽培に、より力を入れたいとのことです。このように頑張っている鈴木さんを、みんなで応援したいものです。

平成25年5月号

桜とゴミと日本人 山口 忠

今年の桜は例年より早く咲き、どこでも対応に大変だったそうです。満開になったと思ったら冷たい雨に打たれ、桜まつりの日は爆弾低気圧とかで雨は上がったが強風でさんざんでした。それでもある公園ではシートで風よけを作り盛り上がっていました。私も仲間に入れてもらいました。花見といえばゴミですが、幸い瑞穂町は問題なく、テレビなどで見る有名な花見場所ではトラック何台分のゴミが出るそうで大変でしょう。

ゴミといえば相変わらず捨てられるゴミの多いこと。特にひどいのは国道16号の中央分離帯と側道です。これは時間調整しているトラックからの投棄が原因です。国交省が月に何度か清掃していますが翌日にはまたゴミです。そんな中、農芸高校の生徒が片付けているのを見ました。基地の横は軍人さんが汗を流して拾っているのも見ました。日本人として恥を感じました。

桜を愛する人、ゴミを捨てる人、同じ日本人です。

(追記)警察で取り締まれないか、一般人では怖くて注意できません。

情報特派員会議及び町内見学 青木 和子

特派員会議が開催されました。3月28日午後1時30分、役場2階会議室においてです。活動状況報告、情報交換の後、町に伝わる昔話の土地めぐりとして車で町内を見学しました。

六道山公園の六本松では赤松の若木が6本しっかりと植えられていました。玉林寺公園の村山土佐守(むらやまとさのかみ)の像は、まだビニールで覆われていました。後日、ぜひ見学したいと思いました。

次は狭山池の蛇喰い次右衛門(じゃっくいじえもん)の像でした。昔ある夏、百姓の次右衛門が筥ノ池(後の狭山池)で水あびをしていたところ、小さな蛇が体に絡みつき、どんどん締め付けてきます。力持ちの次右衛門は、その蛇をつかみ、かみつきました。途端に空は大荒れとなり、小蛇は大蛇と化しその傷口から血が流れ、七日七夜流れ続きました。退治された大蛇とともに池の水は枯れ、小さな池となり、その時の水の流れがまるで大蛇のようであったので、「蛇堀川」と呼ばれ、後に「残堀川」となったそうです。私の生まれた武蔵村山市も流れている残堀川にこのような昔話があったんだと納得しました。武蔵村山には昔、残堀という地名もありましたが、その川の流れの付近だったからでしょうか。余談ですが、次右衛門さんは、團十郎さんばりの男前でした。

最後は、さくら公園の標本木見学でした。この標本木(桜)が一輪咲いたときが瑞穂町の開花宣言だそうです。

有意義な1時間30分の見学をありがとうございました。

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