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町の特産品
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3棟あるふれっしゅはうすの外観
新鮮な野菜をたくさんとり揃えています。
ふれっしゅはうす
農家の人達が丹精込めて育てた、採れたての野菜やタマゴなど旬の素材が豊富に揃っています。また、つきたてのお米や、ハウスの外で植木や盆栽の展示販売も行っています。野菜苗・植木・さつき等のまつり、とうもろこしまつりなど、各種催しもあります。
営業:午前9時〜午後5時(11月〜3月は午後4時迄)
年末年始休業:12月31日〜1月5日  
住所:
東京都西多摩郡瑞穂町箱根ケ崎606
問い合わせ/ 電話 042-557-4564
◆ ふれっしゅはうす案内図

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都内で最大の生産量を誇る瑞穂町のシクラメン。

四季の花が咲き誇る温室群
 岩蔵街道には数多くの温室があり、この街道は通称「シクラメン街道」と呼ばれています。そのほか駒形富士山、武蔵地区にも温室があり、四季を通じて様々な花が栽培され、なかでもシクラメンは東京都内で最大の生産量を誇っています。
  10月下旬から12月下旬までのあいだは、個々の農家が温室内でシクラメンを直売形式で販売しており、この季節の風物詩となっています。温室内では、白・ピンク・赤など色とりどりの花が咲いており、眺めるだけでも楽しめます。農家によって栽培している品種が異なるので、いくつかの温室をはしごするのも一つの楽しみ方です。

問い合わせ/ 電話 042-557-7630(産業振興課農政係)

四季の花が咲き誇る温室群
シクラメン直売所マップはこちらから
 
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東京だるま

全国各地で親しまれている、手作りの工芸品です。

東京だるま

現在、瑞穂町を含めた三多摩地方で作られているだるまは、一つひとつが手作りで、農業の副業として農閑期を利用して作られています。近年では、だるま抱き猫などユニークなものも作られており、愛好者の間ではちょっとした人気です。

問い合わせ/ 電話 042-557-7633(産業振興課商工係)


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狭山茶

瑞穂町のお茶の生産は都内随一
狭山茶
爽やかな五月晴れが続くころが、一番茶の芽摘みの始まり。瑞穂町は、江戸後期の文化年代から狭山茶の中心産地として知られてきました。それまでは粗製茶でしたが、宇治の製法を苦心の末に採り入れ、粗製茶の改良に成功し、狭山茶として商品に仕上げたのです。
昔から、香りの静岡、味の狭山と言われ、狭山茶の甘味と渋みがほどよくミックスしたそのおいしさは、高く評価されています。

問い合わせ/ 電話 042-557-7630(産業振興課農政係)

茶業組合 東京狭山茶販売店マップはこちらから
 
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国指定伝統工芸品、丹念につくられた素朴な風合い
村山大島紬
本格的に生産を開始したのは大正8年で、昭和初期には全盛期を迎えます。江戸時代の頃より歌われてきた機織り唄を口ずさみながら、トンカラリン、トンカラリンと、今でも手織り機で織られる村山大島紬。日本三大紬のひとつに数えられる民芸紬で、瑞穂を代表する伝統工芸として、その人気は今でも変わりません。

問い合わせ/ 電話 042-557-7633(産業振興課商工係)

村山大島紬
ネクタイ、財布など

瑞穂町役場 〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335
問い合わせ : 電話:042-557-0501 (代表)