医療費が高額となったとき

更新日 平成29年3月1日

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高額療養費

同じ月内で医療費が高額となった場合、支払った医療費のうち自己負担限度額(下表)を超えて支払った金額が高額療養費として支給されます。
高額療養費に該当となる方には、広域連合から「後期高齢者医療高額療養費支給申請書」が送られます。その申請書に振込先を記入し住民課国保係へ郵送か持参して申請してください。一度申請していただければ、次に高額療養費が出る場合、申請の必要なく、その振込先へ振り込みさせていただきます。

自己負担限度額(月額)

自己負担限度額(月額)の図
1か月の自己負担額が限度額を超えたとき
同じ人が同じ月内に支払った医療費が自己負担限度額を超えて支払った場合、その超えた分が支給されます。
例 所得区分が一般の世帯で自己負担割合1割の方が、通院で保険適用された医療費として1か月に10万円を支払った場合
1割負担=100,000円 → 医療費総額(10割分)=1,000,000円
外来の自己負担限度額=12,000円
高額療養費=自己負担限度額-自己負担額
88,000円=100,000円-12,000円
(注意)

  • 医療費は1か月ごと(1日から末日)の受診について計算されます。
  • 外来と入院がある場合、外来分を計算後、外来の限度額分と入院を合算した金額で外来プラス入院の限度額を適用して計算します。

現役並所得者で高額療養費の支給が4回以上あるとき
過去12か月間に1つの世帯で高額療養費の支給を受けたことが4回以上あった場合、4回目以降の自己負担限度額が減額され、それを超えた分が支給されます。

月の途中で75歳の誕生日を迎えた場合、その月に限り、75歳の誕生日まで加入していた医療保険と、後期高齢者医療制度の両方の限度額がそれぞれ半額となります。(個人ごとに限度額を適用します。)

厚生労働大臣指定の特定の医療を受けたとき(特定疾病療養受療証)

次の疾病に関する医療を受ける場合、「特定疾病療養受療証」を病院に提示すれば、毎月の自己負担限度額は10,000円までとなります。住民課国保係で申請してください。

特定疾病に該当する症状

  • 人工透析が必要な慢性腎不全
  • 先天性血液凝固因子障害の一部
  • 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症

申請に必要なもの

医師の診断書、健康保険被保険者証

このページについてのお問い合わせ先

住民部 住民課 国保係

〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335番地
電話 042-557-7578
ファクス 042-556-3401
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受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで(毎週木曜日は一部の業務について窓口時間を延長しています)

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