小児(5歳から11歳)新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせ

更新日 令和4年5月17日

ページID 8709

印刷

小児(5歳から11歳)新型コロナウイルスワクチン接種について

小児(5歳から11歳)の接種について、国の方針が示されました。
今後、国の方針の更新などにより、内容が変更になる場合があります。
接種券の発送時期接種スケジュールなどは、以下をご確認ください。

接種は任意です。ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。
なお、ページ下部には日本小児科学会や厚生労働省など、専門的なホームページへの関連リンクもありますので、そちらも併せてご確認ください。

接種券の発送時期

令和4年3月31日(木曜日)までに5歳から11歳になる方へ、令和4年3月1日(火曜日)に接種券を発送済みです。
※令和4年4月以降に5歳になる方には、誕生日を迎える前月末に毎月発送します。

接種が受けられる時期

令和4年2月21日から令和4年9月30日まで

小児(5歳から11歳)接種に使用するワクチン

ファイザー社製の小児用ワクチンです。
12歳以上の方に接種するファイザー社製ワクチンとは、用法、用量などが異なります。
3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。
※11歳の方で、1回目接種後、2回目接種前に12歳になられた場合は、2回目も小児用ワクチンを接種することになります。
11歳ワクチン種類

接種の対象の方

接種日時点で、5歳以上11歳以下の方
※小児用ワクチン接種を受けることができるのは、5歳の誕生日の前日から12歳の誕生日の前々日までです。

接種費用

接種費用は無料です。

接種をおすすめする方

特に、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患(※)を有するお子さまは 接種をおすすめしています。
接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医などとよく相談してください。
(※)日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧等を公表しています。
詳しくは、こちら「日本小児科学会「新型コロナウイルス関連情報」」(外部リンク)をご覧ください。

子どもに対するコロナワクチンの有効性・安全性など

詳しくは、こちら「厚生労働省ホームページ(5歳~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ)」(外部リンク)をご覧ください。

ワクチン接種のスケジュールと接種会場

接種の日程は、次のとおりです。
(予約枠の更新(追加)がある場合は、ホームページでお知らせします。)
【接種会場:瑞穂町民会館】
予約は、1回目と2回目、同時にお取りください。
(予約サイトで予約される場合、1回目の予約だけではなく、2回目の予約も必ずお取りください。)
ファイザー社製のワクチンは、3週間の間隔をあけて2回接種する必要があります。1回目の予約から3週間後に、2回目の予約をお取りください。
(小児)接種スケジュール(個別)
【接種会場:個別医療機関】
1回目の予約が完了した時点で、自動で2回目の接種の予約をさせていただきます。
※基本は、3週間後の1回目と同じ時間、同じ接種会場になります。
両日の予定を確認の上、予約してください。
(小児)接種スケジュール(個別)

接種を受けるまでの流れ

1 接種券が届く

2回分のシール式の接種券が同封されています。はがさないで、接種会場へお持ちください。
1回目の接種後も大切に保管してください。

2 ワクチン接種を予約する ※接種には、事前予約が必要です。

次のいずれかの方法で予約ができます。(予約受付開始時期は、こちらをご確認ください。
・専用の予約サイト(外部リンク)でのインターネット予約(24時間受付)
・瑞穂町コロナワクチンコールセンターでの電話予約(平日 午前9時から午後5時まで)
※電話予約の際は、接種券をお手元にご準備ください。
1回目の予約が完了した時点で、自動で2回目の接種の予約をさせていただきます(基本は、3週間後の1回目と同じ時間、同じ接種会場になります。)。
両日の予定を確認の上、予約してください。

3 接種会場で接種を受ける

予約した日時、場所で接種を受けてください。
接種当日は、(1)接種券、(2)予診票、(3)小児接種用確認書、(4)本人確認ができるもの(健康保険被保険者証など)、(5)母子健康手帳、(6)お薬手帳(お持ちの方のみ)をお持ちください。
※予診票、小児接種用確認書は、事前にご記入ください。予診票の署名欄には、保護者の氏名を署名してください(保護者の署名がなければ接種は受けられません。)。
接種会場には、必ず保護者の方が同伴してください(同伴いただけない場合、接種は受けられません。)。保護者の方が同伴できない事情がある場合は、瑞穂町コロナワクチンコールセンター(042-568-0380)へご連絡(ご相談)ください。
※接種会場にお越しの際は、マスクの着用、肩を出しやすい(接種しやすい)服装、手指の消毒にご協力ください。

キャンセル待ちを受け付けます

当日の体調不良ややむを得ない急用、接種会場での予診により接種を見合わせる場合など、当日キャンセルが発生する場合が想定されます。今回、使用しているワクチンは解凍後および希釈後に一定の時間が経過した場合には廃棄せざるを得ません。
これを防ぎ、ワクチンを有効活用するために「キャンセル待ち」を受け付けます。

【申請ができる方】
キャンセル待ちの申請ができる方は、町から接種券が届いている方です。
すでに接種の予約をされている方でも、より早期の接種を希望される方はお申し込みいただくことが可能です。

【申請方法】
(1)郵送での申請
申請書に必要事項を記入を上、以下の提出先へご提出ください。
申請書は、こちらからキャンセル待ち申請書様式(PDF形式 52キロバイト)ダウンロードできます。
インターネット環境がない場合など、町から届出書を郵送しますので、瑞穂町コロナワクチンコールセンター(042-568-0380)までご連絡ください。
【提出先】
〒190-1211
瑞穂町大字石畑1970番地 瑞穂町コロナウイルスワクチン担当 あて

(2)窓口での申請
瑞穂町保健センターの窓口で申請ができます。

※町では、先着順にリストを作成し、順番が近づきましたら、前日または当日に個別にお電話を差し上げます。詳細な時間については、別途お知らせします。

【申請条件】
当日キャンセルが出なかった場合は、会場にお越しいただいていても接種ができないことに同意をいただける方。
事前の電話連絡がつかなかった場合には、先着順後位の方に連絡させていただきます。次回連絡の際には、郵送先着順により再度連絡をさせていただきます。

よくある質問(厚労省ホームページのQ&Aより一部抜粋)

【小児接種が必要な理由】
オミクロン株の流行に伴い、感染者全体に占める小児の割合が増えていることが報告されています。今後、さまざまな変異株が流行することも想定されること、現時点において、特に重症化リスクの高い基礎疾患を有する5~11歳の小児に対して接種の機会を提供することが望ましいと考えられることから、厚生労働省の審議会で議論された結果、予防接種法に基づく接種に位置付け、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。

【小児接種はどのような効果があるか】
現在、小児接種として薬事承認されているファイザー社のワクチンは、5~11歳の小児においても、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。なお、これらのデータはオミクロン株が流行する前のものであることに留意する必要がありますが、成人では、オミクロン株に対する発症予防効果や入院予防効果等が確認されており、小児に対しても、同様の効果が期待されています。

【なぜ努力義務が適用されていないのか】
小児用のワクチンは、臨床試験や海外の例を踏まえ、日本でも接種が勧められることになっていますが、現時点において、オミクロン株に対するエビデンスが確定的でないこと、現在の知見は、オミクロン株の出現以前の知見であることなども踏まえ、努力義務の規定は適用せず、今後、改めて議論することが適当であるとされました。

関連ファイル

※PDFファイルの閲覧には、Adobe Acrobat Reader DC(外部リンク)が必要です。

このページについてのお問い合わせ先

福祉部 健康課(保健センター)

〒190-1211 東京都西多摩郡瑞穂町大字石畑1970番地
電話 042-557-5072
ファクス 042-557-7414
メールフォーム
受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。


簡易アンケート

バナー広告(募集案内)

JAにしたま葬祭センター

武陽ガス株式会社

交通事故 弁護士(弁護士法人サリュ)

青梅信用金庫

福祉瑞穂葬祭

株式会社加藤商事西多摩支店

フリーランスエンジニアのIT求人案件ならエンジニアルート

ワンナップLIFE

バナー広告募集中