東京都におけるまん延防止等重点措置の実施に当たっての町長メッセージ【令和3年6月23日発表】

更新日 令和3年7月12日

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感染を収束に向かわせるには、より一層の皆さまのご協力が不可欠です

東京都は、瑞穂町を含む東京都内の一部自治体を新型コロナウイルス感染症のまん延防止等重点措置の対象としました。緊急事態宣言は解除されましたが、これは、医療従事者の努力により感染症対応病床が拡充され、今年1月ごろのいわゆる第3波の時に比べると、医療提供体制のひっ迫度は、深刻さが緩和しているとの評価で、今回の解除に至ったものと考えられます。

一方で、新規陽性者数は下げ止まりの傾向にあります。思い起こしてみると、昨年の6月下旬の都内の新規感染者数は、30人から50人ほどでしたが、現在は、この6倍を超える感染者数となっています。これから学校や会社の夏休みの時期になり、行楽により人の移動が活発になると、人流の増加によって再び感染が拡大する可能性をはらんでおり、警戒感を持って行動する必要があります。

瑞穂町の現段階での年代別感染者をみますと、変異したウイルスに置き換わり、若い年代の方が中心となっています。若い方の感染が家庭内で、高齢者に伝播することがこれまでの経験でわかっています。家庭内にウイルスを持ち込まないことが大切です。ウイルスが変わっても、マスクの着用、手洗い、3密の回避、飲食時に会話を控えること、外出を最小限とすることなど予防策は変わりません。
また、ワクチン接種を受けて、少しほっとしていないでしょうか。接種を終えた人、まだ接種していない人、接種を希望しない人がともに社会生活を送っています。他の人々のために感染予防策を怠らないでいただきたいと思います。

私たちが毎日生活する社会を支えるのは、自分自身です。個々人の地道な予防策の実践があってこそ、収束に向かいます。感染を封じ込めるための方法の1つであるワクチン接種を円滑に実施するには、医療への負荷を抑えていく必要もあります。新規陽性者を少なくするための取組に、一段のご協力をお願いいたします。

令和3年6月23日 瑞穂町長 杉浦 裕之

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〒190-1211 東京都西多摩郡瑞穂町大字石畑1970番地
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