COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の予防方法について確認してみましょう

更新日 令和3年2月19日

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正しい手の洗い方

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の予防について基本を確認し、正しく予防してください

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)予防については、皆さん日ごろから心がけていると思いますが、感染拡大を防ぐために有効な方法について掲載しました。
あらためて基本を確認し、正しく予防してください。

人は無意識に顔を触っています。ウイルスが付いた手で目や鼻、口などの粘膜を触ってしまうことで、感染につながってしまうおそれがあります(接触感染といいます)。
手洗いアルコール手指消毒マスクの着用は、接触感染のリスクを大きく減らすために有効な方法です。
また、マスクの着用は、会話や咳、くしゃみなどで口から細かい水滴(飛沫)が飛び、それを吸い込むことで起こる飛沫感染の予防にも効果的です。
COVID-19は、空気中を長時間漂う微細な飛沫に含まれるウイルスを吸い込むことでも感染すると言われており(空気感染と言います)、これを防ぐ手段の1つとして、いわゆる3密(密集・密接・密閉)の回避が有効と言われています。密閉を防ぐ1つの手段として換気が勧められています。

感染を防ぐために有効な手洗いの方法について

手洗いには2つの利点があります。1つは手に付着したウイルスの量を物理的に減らすこと、もう1つは、石けんを使って新型コロナウイルスそのものを壊してしまうことです。
手に付着したウイルスは、流水で15秒すすぐだけで100分の1に減らすことができます。さらに石鹸を使って10秒もみ洗いしてから流水で15秒すすげば1万分の1に減らせます。手に付いたウイルスが減ることで、目や口などの粘膜を触った時に入るウイルスが減り、感染を起こすリスクを大幅に減らすことができます。
指先(爪の間)、指の間、親指、手背(手のひらと反対の面)に洗い残しが多いと言われていますので、注意して洗うようにしてください。

石けんと流水による手洗いの方法(動画)(外部リンク)

手洗いの5つのタイミング

  • 公共の場所から帰ったとき
  • 咳やくしゃみ、鼻をかんだとき
  • ご飯を食べる前と後
  • 病気の人のお世話をしたとき
  • 外にある物を触ったとき

アルコール消毒液による手指消毒

アルコール消毒液による手指消毒は、手洗いができない場所・タイミングで有効な予防方法です。手指に目に見える汚れなどが付着していると消毒効果は著しく下がってしまいますので、できるだけ手指をきれいな状態にしてから消毒することが大切です。消毒にはアルコールが一定以上の濃度を保つことが重要ですので、濡れた手に直接使用するのはやめましょう。
COVID-19を予防するために必要なアルコールの量は、15秒以上乾かないで手指に擦り込むことができる量です。手洗いと同様に、指先や指の間、親指、手背などもしっかりと消毒するようにしましょう。

アルコール消毒液による手指消毒の方法(動画)(外部リンク)

(注意)アルコール消毒液を使用するときは次のことに注意してください

  • 火気の近くで使用しないこと(火災の危険があります)
  • 小さいお子さんなどの顔の近くで使用しないこと(目に入ったり吸い込んだりする危険があります)

不織布マスクの正しい着け方

マスクを着けるときは、あらかじめ手洗いをするなどして清潔な手で着用しましょう。

  1. マスクの内側に触らないようにしながら鼻と口の両方を確実に覆うようにつける
  2. ゴムひもを耳にかける
  3. 隙間ができないように鼻の部分を顔に密着させる
  4. あごの下まで覆うようにマスクを広げる

不織布マスクの正しい着け方・捨て方(外部リンク)

マスクを捨てるときは、マスク本体にはできるだけ触らないようにゴムひもを外し、外したマスクはビニール袋などで密封して捨ててください。
マスクを外した後は手洗いや手指消毒をしましょう。可能であれば顔も洗ってください。

冬場にお勧めする換気のしかた

換気の悪い密閉空間で(密閉)、多くの人がおり(密集)、近距離(互いに手を延ばしたら届く距離)での会話や発声が行われるような状況(密接)は、COVID-19感染のリスクを高めます。換気密閉を防ぐために有効な手段の1つです。
しかし、換気をすることで室温や湿度を下げ過ぎてしまうと、ウイルスが長時間空気中を浮遊しやすくなったり、持病の悪化や寒さにより健康を害する危険もありますので、室温18度、湿度40%以上を保つことも重要です。
冬場の換気は以下のことに注意をしながら行いましょう。

  • 居室の窓を開ける場合は、部屋の一方向の窓を少しだけ、常時空けておく
  • 窓を開けた場所の下に暖房器具を置く(ただし、火災に配慮する)、加湿器などを併用し、室温と湿度を保つ
  • 居室の窓を常時開けると室温が保てない場合は、人が居ない部屋をいったん換気した後、換気した空気が温まってから居室と空気を入れ替えるか空気清浄機を併用する
  • 24時間換気システムなどの設備が整っている場合、必ずしも窓を開ける必要はありません

車内の換気について

車内の密閉を防ぐ場合は、窓開けよりもエアコン(暖房)を外気取り入れで稼働させる方が効果的です。

冬場にお勧めする換気の仕方(室温変化を抑えるポイント、車内の換気方法)(外部リンク)

しっかり食べてよく眠り、感染に負けない体をつくる

感染症を防ぐためには、免疫力を落とさないことが大切です。長引く自粛生活で外出や人と会う機会が減ってしまいがちですが、バランスの取れた食事をとり、適度な睡眠を規則正しくとること、家事や一人でも取り組める運動などで体力を保つことを心がけましょう。

【自宅でできる】簡単体操(動画)も参考にしてください。

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福祉部 健康課 保健係

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