新青梅街道沿道地区の都市計画決定について

更新日 平成29年4月1日

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新青梅街道沿道地区の都市計画の変更と地区計画の決定を行いました

新青梅街道(福生都市計画道路3・4・4号、立川都市計画道路3・2・4号)の拡幅事業に伴い、平成29年3月31日付けで以下の都市計画決定を行いました。

・福生都市計画地区計画の決定
・福生都市計画用途地域の変更
・福生都市計画高度地区の変更
・福生都市計画防火地域および準防火地域の変更

用途地域などの変更内容について

新青梅街道北側の町道4号線(日光街道)から武蔵村山市との行政界までの約1.4kmの間において、道路拡幅計画線から30mの範囲(北側のみ)を準住居地域(建ぺい率60%、容積率200%)に変更します。また、用途地域の変更に伴い、従前の第一種低層住居専用地域(建ぺい率40%、容積率80%)が指定されていた部分を、第二種高度地区、準防火地域に変更します。

用途地域等の変更前用途地域等の変更後

用途地域とは?


町には、住宅、工場、店舗、事務所など、さまざまな用途や形態の建物があります。これらの建物が、無秩序に建てられると、生活環境が悪化したり、都市機能が混乱し、住みにくい町になってしまいます。そのため、それぞれの地域の特徴などを考慮し、土地や建物の利用目的を一定のルールに基づいて規制しているのが用途地域です。

高度地区とは?


用途地域内において市街地の環境を維持し、または土地利用の増進を図るため、建築物の高さの限度を定めるものです。

準防火地域とは?


火災時の延焼を防止するため、屋根、外壁、軒裏などを不燃材料とするなど、建物の構造を規制して防災機能を高めるものです。

新青梅街道沿道地区地区計画について

地区計画とは?


良好な市街地環境の形成・保全を目的として、都市計画法に基づいて定める計画で、区域の特性にふさわしい良好な街区を整備・保全するため、土地利用や建築に係るルールを定め、ミニ開発や無秩序な市街化を防止するものです。なお、新青梅街道沿道地区地区計画の決定区域は、用途地域の変更区域の全域です。

新青梅街道沿道地区地区計画の規制内容については、地区計画のページをご覧ください。

届け出が必要になります


地区計画が決定されると、建築物の建築(増改築)、建築物の用途の変更、工作物の建設などを行う際には、町への届け出が必要になります。届け出された建築計画などが地区計画に適合しない場合は、設計変更などの勧告を行います。
なお、届け出の期日は、工事着手の30日前(建築確認申請が必要な場合は、建築確認申請の前で、かつ、工事着手の30日前)までです。

このページについてのお問い合わせ先

都市整備部 都市計画課 計画係

〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335番地
電話 042-557-0599
ファクス 042-556-3401
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受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで

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