町ではこれまで、行政改革大綱を昭和61年に「第1次」、平成9年に「第2次」、平成17年に「第3次」と継続して策定し、行政課題の解決に向けた取り組みを行ってきました。今後も急速な高齢化や地方分権の進展などの変化に、一層適切に対応していくことが求められています。
このため、住民等で構成される「行政評価委員会・行政改革推進分科会」から意見をいただき、平成27年度末を目標年度とした「瑞穂町第4次行政改革大綱」を策定しました。また、この大綱を推進するために、具体的な取り組みを定めた「実施細目」を策定し、行政改革を着実に進めていきます。
◆基本テーマ 『つづけよう改革 自立と協働のまち「みずほ」をめざして』 |
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住民の皆様との協働を継続して、自立した身近な基礎自治体を目指します。 |
◆4つの基本理念
| 1.協働のまちづくり |
・町政への住民参加の促進
・行政情報の共有化
・社会貢献活動団体との協働
・民間活力の活用 |
2.行政評価システムの効果的運用と機能的な組織・人事管理 |
・目標管理・成果重視型行政執行の確立
・スリムで効率的な組織の整備
・職員の資質、能力の向上
・能力・成果主義による人事考課 |
3.行財政基盤の強化と安定的・効果的な行財政運営 |
・経営感覚を持った行財政運営
・安定した財源の確保
・受益者負担の適正化
・補助金等の適正化
・ICT化の推進
・安全・安心 |
4.継続的な行政改革の推進 |
・職員一人ひとりの意識の徹底
・住民への分かりやすい行政改革の報告
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下記をクリックすると、大綱の全文をご覧になれます。
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◆瑞穂町第4次行政改革大綱(PDFファイル 66KB)
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