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バラ日記 友好の証 バラ「ポールズ スカーレット」



2011年(平成23年)バラ日記

平成19年11月にバラを植樹してから、今年で4年目となりました。例年どおり、2月には誘引を行い、堆肥(腐葉土・油粕・くん炭・牛糞)入れを行いました。
 
今年の3月11日、東日本を襲った未曾有の大地震にも負けず、ポールズは元気に成長していました。新緑の若葉が太陽の光をたくさん浴びて、力いっぱい育っています。
 
蕾もたくさんついてきました。
5月始めには真紅のバラを見ることができるでしょう。皆さん楽しみにしていてください。


4月20日撮影のポールズスカーレット▲役場玄関前

4月20日撮影のポールズスカーレット

4月20日撮影のポールズスカーレット
▲町民会館前

<4月20日撮影>

 

4月20日撮影のポールズスカーレット

5月16日撮影のポールズスカーレット

 

 

5月16日撮影のポールズスカーレット

<5月16日撮影>

5月16日撮影のポールズスカーレット

 

「友好のバラ、4年目の花開く!」

 庁舎正面玄関が、鮮やかな新緑と、赤色に彩られています。
 平成19年に植樹されたポールズ スカーレットは4年目の花を咲かせました。
 今年は例年より遅い開花となりましたが、次から次へと蕾が開いています。
 つい先日、東日本大震災の復興支援として、モーガンヒル市から子供用ブランケット(手作りキルト)や子供服などたくさんの物資が町に届きました。バラも被災地の方々を励まそうとしているかのようです。
 5月末頃まで、バラの姿と香りをお楽しみください。

町のいたる所でも、様々な種類のバラが色とりどりの花を咲かせていますが、梅雨入りを間近にひかえ、ポールズ スカーレットも、「我、急がんばかり」に花を咲かせています。
ポールズ スカーレットは一期咲きで、この時期だけしか花を見ることができません。ですが、この時のために、花の咲かない時期でも年2回、ボランティアの長谷川さんと職員が、肥料入れと土の入れ替えを行っています。写真を見てもわかるとおり、ポールズは、手を掛けてあげれば、手を掛けた分だけ見事な花を咲かせてくれるのです。

瑞穂町役場にいらした際は、愛情込めて育てられた、今が満開のポールズ スカーレットをぜひご覧ください。

 

5月24日撮影のポールズスカーレット

<5月24日撮影>

5月24日撮影のポールズスカーレット

5月24日撮影のポールズスカーレット

 

6月22日

皆さん、今年も満開のポールズ・スカーレットを楽しんでいただけたでしょうか?

2011年も見事に咲き誇り、役目を終えた役場のポールズは、すっきりと剪定されました。
しかし、来年に向けて伸ばしたい“つる”(花をつけなかった枝)だけは残してあります。
咲き終わった後も、きちんと手を入れてあげることによって、来年も綺麗に花を咲かせてくれるのです。

今年度のバラ日記は今回で終了となります。
ご覧くださった皆さんありがとうございました。
来年またバラ日記をお届けできる日まで、皆さん楽しみにお待ちください。


 

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