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市街化調整区域(第6負担区)の受益者負担金単位負担金額算出表(別紙)について


第6負担区の受益者負担金単位負担金額(以下「単位負担金額」という。)の決定に至る別紙算出表(PDFファイル11KB)の詳細内容については、下記のとおりです。

1 区分1 負担区面積(H17年度認可変更)について

(1)

(2)

平成18年3月8日東京都の認可を受け、当該第6負担区 (以下「負担区」という。)の面積82.56haを拡大し、町全体の認可区域面積を829.56haとしました。
認可区域図については、図1「計画一般図(汚水)」(PDFファイル479KB)のとおりです。

2 区分2 駒形ポンプ場に係る処理面積等について

(1)

(2)


(3)


(4)

負担区の一部の地域では、駒形ポンプ場(以下「ポンプ場」という。)を使うことから、ポンプ場に係る費用の一部(負担区相当分)を事業費の算出基礎としました。
区分2(1) 処理面積について
ポンプ場が処理する全体の面積は297.61ha、このうち負担区内の処理面積は、57.31haです。 この割合(A)は、按分により19.26%となります。
区分2(2) ポンプ場築造費等の費用について
ポンプ場の築造費398,370千円とポンプ場圧送管の工事費181,057千円、合計(B)579,427千円を事業費の算出基礎としました。
区分2(3) ポンプ場の費用のうち負担区に係る費用について
負担区に係るポンプ場の費用は、上記合計(B)579,427千円及び処理面積の割合(A)19.26%を乗じて得た額、合計(C)111,597千円となります。

3 区分3 今までの下水道管幹線の布設に係る費用(D)について

 (1)

負担区の下水道は、下流部の下水道幹線の管きょを利用することから、これらの管きょ布設費等に要した今までの費用(D)1,947,877千円を事業費の算出基礎としました。

4 区分4 負担区の認可面積等について

 (1)

町全体の認可面積(E)829.56haに対する、負担区の認可面積(F)82.56haの割合は、按分により(G)9.95%となります。負担区の認可面積(F)82.56haのうち宅地等の面積(H)は、30.20haです。
下水道幹線の布設に係る費用(D)1,947,877千円に対する認可面積の割合(G)9.95%の費用は、(I)193,813千円となります。

5 区分5 負担区の工事費等(平成15年度から平成25年度工事見込額)(J)について

 

負担区の平成15年度から平成25年度工事見込額の工事費総額は、(J)463,782千円です。

6 区分6 負担区の事業費総合計(K)について

 

ポンプ場費用の合計(C)111,597千円に、下水道幹線の費用(I)193,813千円及び負担区の工事費等(J)463,782千円を加えた額は、負担区の事業費総合計(K)769,192千円となります。

7 区分7 負担区の負担金の総額について

 

瑞穂町公共下水道事業受益者負担に関する条例(以下「条例」という。)第5条により、負担金の総額(L)は、負担区の事業費総合計(K)769,192千円に5分の1を乗じて得た額としているので、(L)153,838千円となります。

8 区分8 単位負担金額について

 

負担金の総額(L)153,838千円を、宅地等の面積(H)30.20ha及び10,000平方メートル(haを平方メートルに換算)で除して得た額509円を、第6負担区の1平方メートルあたりの単位負担金額と決定しました。

9 各受益者の負担金の額について

 

条例第6条「各受益者の負担金の額は、当該受益者が公告日現在において所有している、公告された区域内のものの面積を乗じて得た額とする。」としていますので、これにより算出した額が、受益者の負担金額となります。

10 資料 

 (1)
 (2)

賦課対象区域図(第6負担区)・・・図2
過去の負担区の区域及び単位負担金額・・・図3及び図中の表のとおり 


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