第157回 けやき館 温故知新の会 地域の産業「東京狭山茶 手もみ実演」

更新日 令和3年9月10日

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手もみ茶

東京狭山茶の製法は、享和年間(1800年頃)に地元の先人が考案し、それを近隣農家に広め「色は静岡、香は宇治よ、味は狭山でとどめさす」と歌われるほどの三大銘茶に高めました。戦後に機械茶が普及するまでは、各農家に焙炉が設置してあり手もみ茶を製作していました。今回は、当時の製法を東京狭山茶手もみ保存会の4人の講師が実演します。

日時

令和3年10月10日(日曜日)
令和3年10月17日(日曜日)

午後1時30分から午後3時まで

定員

8人(予約制・申込順)※新型コロナウイルス感染防止のため、人数を制限しています。

講師

    東京狭山茶手もみ保存会
    古川 宗昭さん、森田 美和子さん、友野 秀一さん、森田 藤紀さん

場所

瑞穂町郷土資料館けやき館 体験学習室

参加費

300円(お茶菓子代)

申し込み

郷土資料館 けやき館 電話042-568-0634

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〒190-1202 東京都西多摩郡瑞穂町大字駒形富士山316番地5
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