第86回温故知新の会「東京狭山茶手もみ実演」

更新日 平成30年10月1日

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東京狭山茶手もみ実演
東京狭山茶手もみ実演

東京狭山茶の製法は、享和年間(1800年頃)に地元の先人が考案し、それを近隣農家に広め、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と歌われるほどの三大銘茶に高めました。戦後に機械茶が普及するまでは、各農家に焙炉が設置してあり手もみ茶を製造していました。今回は、当時の製法を東京狭山茶手もみ保存会の4人の講師が実演します。

日時

10月14日(日曜日)・10月28日(日曜日) 午後1時30分から午前3時まで

定員

各回20人(予約制・申込順)

講師

  • 古川宗昭さん
  • 森田美和子さん
  • 友野秀一さん
  • 森田藤紀さん

場所

郷土資料館 けやき館 体験学習室

材料費

300円(お茶菓子代)

申し込み

郷土資料館 けやき館 電話042-568-0634

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受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで

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