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平成23年度広報取材日記 

3月28日(水)ヒキガエルひかないで看板を設置

毎年、3月から4月にかけて、箱根ケ崎の一角にある都の調整池を目指し、近隣の畑などをねぐらにしていたカエルが産卵のために移動します。夜間に移動するため、車の犠牲になるカエルも多く、犠牲になってしまう小さな命を何とかできないものかと、町では職員が手づくりの看板を平成20年から毎年設置しています。ドライバーへ安全運転を呼びかけるとともに、ボランティアの職員による夜間巡回により、発見したカエルは保護し、安全な場所へ移します。

看板の写真
看板の写真
 

 

3月13日(水)カタクリ開花情報はじめました

3月14日から4月23日まで開園する「カタクリの里」について、最新情報を町ホームページでお届けします。日々成長するカタクリの成長記録をお楽しみに!
※カタクリ開花情報はこちら

昨年のカタクリの写真
▲平成23年4月7日撮影
 

 

3月2日(金)地球のステージ5 〜果てなき地平線〜」

世界各国の災害地や紛争地、東日本大震災被災地等で緊急医療支援を行っている医師「桑山 紀彦さん(NPO法人地球のステージ代表理事)」が、そこでの体験や感じたことをオリジナルの音楽と映像によるコンサートを開催しました。東日本大震災では、自らが被災しながらも医療支援にあたっています。

地球のステージの写真
 

 

3月2日(金)火災予防フェスタ2012

春の火災予防運動(3月1日〜7日)の一環として、ジョイフル本田瑞穂店で火災予防フェスタ2012が開催されました。米軍横田基地からも参加があり、各種体験コーナーを通して防火・防災意識の高揚を図りました。

火災予防フェスタの写真
火災予防フェスタの写真
 

 

2月21日(火)耕心館つるし飾り&キルト展

「ひな人形とつるし飾りの展覧会」は、今年で7回目を迎え、展示作品数と共に来場者数も年々増加しています。制作しているのは耕心館で庭の手入れなどをしてくださっている10人のボランティアさんで、今年は「赤ちゃん」をテーマにつるし飾りを展示しています。
同時開催の「キルト展」では、姉妹都市アメリカのモーガンヒル市との文化交流として、愛情のこもった手作りのキルトを展示しました。

つるし飾りの写真
つるし飾りの写真
▲つるし飾り展の様子
キルト展の様子
キルト展の様子
▲キルト展の様子
 

 

2月19日(日)フリーマーケット

3カ月ぶりに開催されたフリーマーケット。寒さにも負けず、出店した方も買い物に来た方も、休日の一時を楽しんでいました。

フリーマーケットの写真
 

 

2月3日(金)つるし飾り

箱根ケ崎駅自由通路ガラスケースと役場庁舎1階につるし飾りが展示されています。耕心館のつるし飾り展「〜福を運ぶ!瑞穂の赤ちゃん亀〜」は、2月17日から3月4日の期間(期間中休館日:2月20日)開催しますので、ぜひお越しください。

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▲箱根ケ崎駅自由通路
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▲役場庁舎1階
 

 

2月3日(金)節分祭

年男・年女を始め、子どもからお年寄りまで各地で豆まきを行い、節分祭が開催されました。児童館の豆まきお楽しみ会では、赤鬼と青鬼が来てみんな大はしゃぎでした。

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▲円福寺
 
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▲元狭山神社
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▲あすなろ児童館
 
 

 

2月1日(水)特別研修 郷土歴史講座

町職員として瑞穂町に関する知識を深めるため、昨年度より全職員を対象に郷土歴史研修を実施しています。今年度も、郷土の歴史に詳しい瑞穂町文化財保護審議会会長の村山美春氏による「特別研修 郷土歴史講座」を実施しました。

研修の写真
 
 

 

1月22日(日)「震災〜私にだって支援できる〜」講演会

町民会館で、男女共同参画社会推進事業の一環として講演会を行いました。今年度は、被災地で支援活動を行った瑞穂町在住の女性ボランティア2名の方に、女性の目線から見た被災地支援、災害が起きた時に必要なこと、人とのふれあいなどをテーマに講演していただきました。第2部では、講師の方が訪問した被災地へ向けての寄せ書き等を行い、参加者全員が励ましの支援を行うことができる機会を設けました。

講演会の写真
 
 

 

1月22日(日)文化財防火デーに伴う消防演習

文化財防火デーは、昭和24年法隆寺金堂から出火した火災にちなみ、昭和30年に定められたものです。今回の文化財防火デーに伴う消防演習では、福正寺観音堂からの出火を想定し、お寺関係者、福生消防署及び瑞穂町消防団(第2分団・第4分団)が連携・協力し、文化財への消火活動を行いました。

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1月22日(日)子ども議会

小学5年生10名と中学2年生4名が子ども議員となって、町への要望や質問を一般質問として問いかけました。会場は実際の町議会と同様に議場を使用し、議長も小・中学生子ども議員が交代で行いました。

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1月20日(金)被災地への長期職員派遣

東日本大震災復興支援として、被災地の宮城県多賀城市に瑞穂町職員を長期派遣します。期間は1月23日から3月31日です。
東日本大震災直後、多賀城市に支援物資を届けたり、理容師を派遣した経緯があったことから、関係のある自治体として多賀城市から直接派遣依頼がありました。派遣職員の主な作業内容は、下水道管渠の災害復旧業務となり、設計、積算、監督等を行います。町としても、被災地の一日も早い復興のためにぜひ協力したく、また、今回の派遣で災害復旧に実務として係ることで町の災害対策の貴重なノウハウの蓄積にもなります。

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▲派遣激励会でのあいさつの様子
 
 

 

1月18日(水)だるま市

大小さまざまな大きさや形のだるまが並び、買い物客はどれにするか、思い思いに選んでいました。境内ではお囃子も行っていました。

だるま市の写真
だるま市の写真
 
 

 

1月15日(日)郷土歴史講演会

「昭和20年代の我が町(村)の暮らし−当時の日光街道を行く−」を写真で追いながら、瑞穂の昔を語る講演会をふれあいセンターで開催しました。当日は会場に参加者があふれるほどの盛況でした。

講演会の写真
 
 

 

1月15日(日)第36回瑞穂町駅伝競走大会

今年も駅伝の季節がやってきました。町内会の部では東一丁目Aチーム、一般の部では福生警察署チーム、近郊の部ではHigh ballチームが優勝しました。詳しい結果は、こちらをご覧ください。

駅伝スタートの写真
駅伝の写真
 
 

 

1月8日(日)出初式

消防団員の士気高揚と団結の強化を図り、地域住民の生命財産を守るとともに、防火思想の普及を図ることを目的として、瑞穂町消防団出初式を町営第2グランドで行いました。

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▲5つの分団による5色の一斉放水
 

 

1月8日(日)成人式

男性210名、女性174名の計384名の皆さんが成人の日を迎えました。第一部の式典では、成人者2名による意見発表があり、第二部では、成人式実行委員会企画の「ビデオレターとスライドショー」がありました。

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▲国歌・町歌斉唱
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▲成人式実行委員会の皆さん
 

 

1月1日(日)新年歩こう会

ぬけるような青空のもと、恒例の新年歩こう会が今年も開催されました。凛としたさわやかな空気に気持ちを新たにし、役場や六道山公園周辺を歩きました。

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▲元気に役場を出発
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▲平成23年に完成した狭山懸橋で
 

 

12月20日(火)かすが公園クリスマス・イルミネーション

長岡4丁目24番地かすが公園で、今年もクリスマス・イルミネーションが点灯しています。期間は12月25日(日)まで。

かすが公園イルミネーションの写真
かすが公園イルミネーションの写真
▲「ねぶたの山車」も一緒に点灯
 

 

12月16日(金)消費者講座 消費者料理教室

元狭山コミュニティセンターで、地元の食材を使ったクリスマス料理を作りました。
メニュー:若鶏手羽元のスパイス焼き、ほうれん草のキッシュ、洋風すいとん、フルーツ寒天

消費者料理教室の様子
消費者料理教室の様子
 

 

12月15日(木)安全向上協働宣言調印式 & 防犯キャンペーン

瑞穂町における安全向上に関する協働宣言について、瑞穂町長と福生警察署長が調印しました。また、JAにしたま瑞穂支店では、警察官、ピーポ君、町長、防犯ボランティア、町職員により、振り込め詐欺やひったくり防止等に関する防犯キャンペーンを実施しました。

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▲協働宣言調印式の様子
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▲防犯キャンペーンの様子
 

 

12月14日(水)耕心館イルミネーション2011

12月25日(日)まで、耕心館でクリスマスイルミネーションを点灯しています。喫茶も午後8時まで営業しています(ラストオーダーは午後7時30分)。

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12月11日(日)読書講演会

著書に『銀のうさぎ』や『ぬくい山のきつね』などがある童話作家の最上一平さんを講師におむかえし、長岡コミュニティセンターで読書講演会を開催しました。絵本の読み聞かせや少年時代の思い出話などをまじえ、和やかな雰囲気の講演会となりました。

読書講演会の様子
 

 

12月3日(土)第27回青少年の主張意見発表会

566名の中から選ばれた20名(小学生10名、中学生7名、高校生・一般3名)の優秀賞の受賞者が、今何を思い、考え、伝えたいのか、最優秀賞を目指して発表しました。

意見発表の様子
 

 

11月27日(日)長岡コミュニティセンター オープン

長岡地区における地域住民の交流の場として、また、役場の連絡所機能を備え、コミュニティ活動や生涯学習活動など、自主的な地域活動によるコミュニティ形成のための複合型施設としてオープンしました。皆さんのご利用をお待ちしています。

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▲長岡コミュニティセンター
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▲図書室
   
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▲式典のアトラクション(おはやし)
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▲記念植樹の様子
 

 

11月21日(月)瑞穂育ちのシクラメン展示・PR活動

JR箱根ケ崎駅でシクラメン農家、町職員、JR職員により、瑞穂育ちのシクラメンPR活動を行いました。瑞穂町のシクラメンは、都内最大級の生産量、販売は生産直売のみ、「土」にこだわっているので長く楽しめる!、贈答用の大鉢から家庭用の小鉢まで、品種や花色も豊富!などの特色があります。

PR活動の様子
PR活動の様子
 

 

11月12日(土)・13日(日)産業まつり

第41回産業まつりが盛大に開催されました。二日間合計の来場者数は21,000名にものぼり、大いに賑わいました。

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▲立派な農作物
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▲大人気のゴーカイジャーショー
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▲スズメのお宿を作りました
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▲生花の直売
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▲青少年委員会の子どもの集い
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▲おはやし
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▲ひょっとこ踊り
 

 

11月6日(日)元狭山コミセンまつり

元狭山コミュニティセンターを会場に、元狭山コミュニティセンターの利用団体、元狭山地区6町内会(自治会)及び元狭山地区青少年協議会の協力で開催されました。

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▲楽器演奏
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▲空き缶釣りゲーム
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▲創作生花&アレンジの展示
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▲おりがみ教室
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▲編み物体験
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▲気分は縁日♪
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▲フォーク&ポップス演奏
 

 

10月29日(土)〜11月6日(日)総合文化祭

瑞穂ビューパーク・スカイホール、町民会館、郷土資料館で開催され、たくさんの来場者がありました。
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▲盆栽展
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▲陶芸展
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▲アイロンビーズ展
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▲フラダンス
 

 

10月16日(日)こどもフェスティバル

瑞穂町の子どもたちを見守るたくさんの青少年関係団体の協力により、瑞穂ビューパーク競技場とスカイホールで盛大に行われました。
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▲オープニングイベント
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▲ミニ動物園
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▲竹とんぼ作り
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▲華道体験
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▲キッズダンス
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▲茶道体験
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▲ハシゴ車・消防車展示
 

 

10月16日(日)フリーマーケット

127店の出店があり、朝早くからたくさんの人出でにぎわいました。
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10月2日(日)町民体育祭

年に一度の町民体育祭。みんなで体を動かして笑顔の中、思い出に残る1日となりました。
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▲開会式
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▲玉入れ競争
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▲60メートル〜100メートル競走
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▲親子リレー
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▲つな引き
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▲俵はこびリレー
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▲町内対抗障害物リレー
 

 


以前の広報取材日記はこちらをご覧ください。

問合せ 秘書広報課 電話 557−7497

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